ファミマ、サークルKサンクスとのブランド統一・消滅報道を否定。世間の注目は”ポイントカード”

サークルKサンクスがファミリーマートへ"ブランド統一"を図り、約6300店を展開する「サークルK」と「サンクス」の看板が消滅するという報道に対して、ファミリーマート株式会社が公式ホームページで否定しました。
一方、この「ファミマブランド統一報道」を通し、"Tポイント"と"楽天スーパーポイント"の取扱に、世間の注目が集まっていることが明らかになりました。

ファミリーマート、"ブランド統一"報道を否定

family.co.jp

「コンビニ事業のブランドを『ファミリーマート』に一本化する方針を固めた」という報道に対し、ファミリーマート株式会社は10日、自社のホームページ上で否定しました。

本日の一部の報道について

報道関係者各位

本日、一部の報道機関において、ユニーグループ・ホールディングス株式会社との経営統合に関して、コンビニエンスストア事業のブランドに関する報道がなされておりますが、これは当社が発表したものではございません。
当社とユニーグループ・ホールディングス株式会社は、対等の精神に則り、統合検討委員会を中心として、経営統合に向けた協議を進めております。
今後開示すべき事項を決定した場合には、速やかにお知らせいたします。

2015年10月10日 ファミリーマート株式会社

参照:http://www.family.co.jp/company/news_releases/2015/151010_01.pdf


「ファミマ統合」を流した報道機関・内容はこちら

来年9月の経営統合に大筋で基本合意したファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが、コンビニ事業のブランドを「ファミリーマート」にする方向となったことが9日、分かった。ユニーグループが展開する「サークルK」と「サンクス」も「ファミリーマート」に統一される。関係者が明らかにした。
ファミリーマートの方が店舗数が多い上、別の新ブランドにした場合の費用面も考慮したとみられる。

産経新聞

来年9月の経営統合に大筋で基本合意したファミリーマートとユニーグループ・ホールディングスが、業績拡大の柱と位置づけるコンビニ事業のブランドを「ファミリーマート」に一本化する方針を固めたことが9日、分かった。ユニーグループが国内で合わせて計約6300店を展開する「サークルK」と「サンクス」の看板はなくなる。

共同通信

「関係者が明らかにした」と報道している限り、大筋ブランド統一で動いている可能性が濃厚ですが、まだ正式な発表ではありません。


ネット上の反応

世の中の注目は、やはり"ポイント"

Twitter上の意見を見ると、やはり注目はポイントカードの統合。
ファミリーマートは『Tポイント』、サークルKサンクスは『楽天スーパーポイント』と国内で流通している2大ポイントが統合されるとは考えにくいはず。

「ブランド統一」する上で、頭を悩ます要因の1つであることは間違いなさそうです。


ファミリーマートからの正式な発表が近日中にはなされる模様。続報あり次第こちらで更新いたします。

ライフスタイル #コンビニ #ファミリーマート

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