心筋梗塞で亡くなった今井洋介さん、原因は急激なダイエットや睡眠不足か

心筋梗塞のため31歳で死去した今井洋介さん。医師からは「無理なダイエットの影響も」と意見が寄せられています。今井洋介さんは、どのような私生活を送っていたのでしょうか。また、心筋梗塞とはどのような病気なのか、原因や前兆など、心筋梗塞の特徴について紹介します。

心筋梗塞とダイエットの関係性

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1メートル85と長身だった今井さんは2010年に、100キロあった体重を半年で65キロまで減らすなどたびたび、過酷なダイエットに励んでいた。また、亡くなった23日未明には、クラブでDJをしていた。これらは、突然の心筋梗塞と関係があったのか。

スポニチ

心筋梗塞のため31歳で死去した今井洋介さん。
185cmと長身で、2010年に100kgあった体重を半年で65kgまで減らすなどたびたび、過酷なダイエットに励んでいたといいます。ダイエットと心筋梗塞は関係があったのでしょうか。


今井洋介さん「無理なダイエット、昼夜逆転の生活」も

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所属事務所によると「太りやすい体質だったらしく、10年以降も、急な減量をすることがあった」といいます。 また、亡くなった23日未明には、クラブでDJをしていたそうです。

昼夜逆転生活も影響か

深夜にDJをしていたことには「他の時間の過ごし方にもよるが、昼夜逆転した生活を続けていたり、極端に睡眠時間が短ければ、疲労の積み重ねが引き金になった可能性はある

スポニチ

そう語るのは、山野医療専門学校(東京都渋谷区)の中原英臣副校長。
食生活についても、「無理な食事制限など、偏った食生活をしていたのではないか」と指摘しています。


心筋梗塞とは

nagayoku.com

心筋梗塞(しんきんこうそく、英: Myocardial Infarction)は、虚血性心疾患のうちの一つ。心臓の筋肉細胞に酸素や栄養を供給している冠動脈血管に閉塞や狭窄などが起きて血液の流量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 (AMI) 」のことを指す。心臓麻痺・心臓発作(ハートアタック、英: Heart attack)とも呼ばれる。

wikipedia.org

つまり心筋梗塞は、冠動脈血管(酸素や栄養を供給)に、脂肪などの固まりが破れて血栓ができた影響で血液の流量が減少、血液が足りなくなり、壊死してしまった状態のことをいいます。

心筋梗塞の原因は

心筋梗塞は、食事、運動、喫煙、飲酒、ストレスなどの生活習慣の違いによって大きく影響されることがわかっています。例えば、動物性脂肪の多い高カロリー食は、血中のLDLコレステロールや中性脂肪を増やし、過酸化脂質を増加するなどの影響があります。

また、喫煙、運動不足、偏った栄養バランスの食事、アルコール、加齢、ストレスなどが、心筋梗塞の原因になると言われています。

心筋梗塞の前兆とは?

・胸の痛み
・呼吸困難
・吐き気
・左手小指の痛み
・肩や背中の痛み
・冷や汗

心筋梗塞の前兆については上記が挙げられます。
しかし、一概に体に痛みが出るなどの予兆があるとは言えず、突然発症するため予防が難しい病気。20代、30代の突然死の原因の大半を占めるといいます。


若くして命を奪う危険性があり、突然発症する心筋梗塞。日頃から、睡眠時間や、食生活など、気を付けていきたいものです。

ライフスタイル #心筋梗塞 #病気

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