【画像あり】麻酔患者にわいせつ行為、関根進医師とは?“乳癌検診のプロ”として都立病院でも勤務

東京・足立区の「柳原病院」にて全身麻酔から覚めたばかりの女性患者にいたずらをしたとして、日本乳癌学会専門医の医者、関根進(せきねすすむ)容疑者が逮捕されました。
こちらでは、関根進のプロフィールや顔写真、柳原病院側の主張などをまとめています。

全身麻酔の女性患者に・・・医師が逮捕

東京・足立区の病院で手術を受けて麻酔から覚めたばかりの女性患者に、わいせつな行為をしたとして、40歳の医師が準強制わいせつの疑いで警視庁に逮捕されました。

NHKニュース

東京・足立区『柳原病院』にて、麻酔から覚めたばかりの女性患者に、わいせつな行為をしたとして外科医師、関根進容疑者が逮捕されました。

この関根進医師は数々の病院に非常勤として活躍していた“乳癌検診のエキスパート”ですが、一体どんな人物だったのでしょうか。


乳がん専門医・関根進とは

関根 進(せきね すすむ)
職業 医者
専門分野 乳癌
学歴 平成12年 聖マリアンナ医科大学卒

■資格
日本外科学会専門医
日本乳癌学会専門医
日本癌治療認定医機構認定医
日本臨床薬学会専門医
日本癌治療学会会員
検診マンモグラフィー読影認定医

医者の関根進(せきねすすむ)は、平成12年に聖マリアンナ医科大学卒業後、乳腺専門のクリニックである「大塚ブレストケアクリニック」に勤務。

breastcons.com

大塚ブレストケアクリニックの専門医として、2012年8月にインタビューにて「地域での医療連携の重要性」について力説していました。
その際、子どもと一緒に写真に写っていることを見ると、関根進医師は結婚しており、幼い子どもがいることが分かります。

数々の病院に非常勤として勤務

cick.jp

東京・足立区にある柳原病院内での「わいせつ行為」にて関根進は逮捕されていますが、柳原病院以外に、「がん・感染症センター都立駒込病院」の 外科(乳腺)専門医としてホームページにプロフィールが紹介されています。
※逮捕後にHPからプロフィールは削除

病院側からの信頼も厚い医師だったと見られ、逮捕後に柳原病院は次のようなコメントを発表。

「全身麻酔の手術後の幻覚や錯覚が織り交ざった患者の訴えのみを根拠とする、警視庁による不当な逮捕だ。病院の調査では、わいせつな行為はなく、速やかに釈放するよう求める」

NHKニュース

「警視庁による不当な逮捕」と、麻酔後の幻覚や錯覚が織り交ざった患者の訴えのみを根拠とした捜査を強く非難しています。


ネットでは「麻酔後で証拠も何もなく大丈夫?」の声

ネット上では、「手術直後にこんな危害が加えられたら、恐ろしすぎる!!」と恐怖の声があがる一方、「(全身麻酔後)夢うつつの状態が長いけど、大丈夫かこれ?」「幻覚でしたとかだったらほんとしんどい」と、全身麻酔後の患者の訴えのみを根拠とした逮捕に疑問の声も。


関根医師は「やっていない」などと供述し、容疑を否認しているとのこと。この事件の続報ありましたら、引き続きこちらにアップいたします。
■8月27日追記
柳原病院は25日、非常勤で働く医師・関根進容疑者が警視庁に逮捕されたことを受け、釈放などを求める抗議文をホームページ上で公表。
「1. 当院非常勤医師逮捕について」「2. 経過」「3. 当院の見解」と3章にて不当捜査と主張する内容を記しています。詳しくは、柳原病院HPにてご確認下さい。
⇒ 「警視庁による当院非常勤医師逮捕の不当性について抗議する - 柳原病院
■11月30日追記
関根進被告の初公判が30日、東京地裁で開かれました。
関根被告は、「やっていません」と起訴内容を否認。弁護側は、「手術後の麻酔からの覚醒段階で現実のように感じる夢や幻覚を見ることは多い。」と主張。

一方検察側は、「被害者の身体から唾液や大量のDNA型が検出。通常の写真撮影は3枚程度だが、被害者女性は15枚撮影されていた」と患者への性的興味を抱いていたと主張しています。

ライフスタイル #医者 #逮捕

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