【画像あり】募金詐欺の犯人、岩本まどかとは? りたくんを救う会HPから分かる悪質な手口を検証

心臓病を患うりたくんの伯母・岩本まどかが、募金活動のホームページ「りたくんを救う会」を開設。記者会見が新聞やテレビでも取り上げられていましたが、りたくんの病気が嘘だったことが判明。ネット上では「逮捕しろよ!」「詐欺だろ」と批難の声が殺到しています。
こちらでは、募金詐欺の犯人である岩本まどかの顔写真や、閉鎖済みの募金サイトから分かる悪質な手口を多数アップしています。

心臓移植の救う会は嘘だった!

huffpost.com

心臓病を患う小学校1年生の男児が、渡米し心臓移植を受けるためにとして、11月8日、男児の伯母(36)が厚生労働記者会で記者会見し募金を呼び掛けた。その内容は産経新聞や読売新聞などでも報道されたが、翌日になって虚偽だったと判明、両新聞が謝罪した。

ハフィントンポスト

小学1年生のおいが重い心臓病だと嘘の記者会見を開くといった「募金詐欺」について、両親が謝罪をしたというニュース。ネット上では、「なんで逮捕しないの?」「ただの詐欺じゃねえか!」といったコメントが殺到。

「りたくんを救う会」という募金詐欺サイトをオープンさせ、記者会見まで開いた小学1年生の伯父、伯母とはどんな人物なのでしょうか?


「りたくんを救う会」の犯人はどんな人物?

岩本まどかの記者会見 岩本まどかの記者会見

こちらの写真が、記者会見を開いていた伯母の岩本まどか。東京都品川区に住む36歳。
自分の顔ははっきり分からないようにしているのですが、「りたくんを救う会」のホームページ(閉鎖済み)には、勝手に両親の顔写真まで掲載されています。

りたくんの両親

こちらが、「りたくんを救う会」のホームページの両親からのメッセージに掲載されていた顔写真。(※モザイク処理はこちらで加工)

「お金が欲しかったから」という理由で開設したホームページのようですが、更新している内容を見てみると、しっかりと小細工をしていることが分かります。

「りたくんを救う会」ホームページから分かる悪事の数々

こちらは、「りたくんを救う会」ホームページのスクリーンショット。サイト内には、りたくんの手術にかかる渡航費用内訳が掲載されていました。

その額は、約1億5000万円。この数字は、同じ病気で苦しんでいる方の想定費用から抜粋した数字なのでしょう。不謹慎極まりない・・・。

さらに、募金詐欺を働いた岩本まどかは、ホームページだけでなく、ブログでも状況を更新していました。

「記者会見乗り越えたらまた一緒にディズニーランド行きたいなあ」「本日、記者会見。心臓バクバク、手が震えていますが、りたの為に頑張ります」と自作自演の書き込みも。


岩本まどか、Facebookでも嘘をつきまくり

岩本まどかは、「りたくんを救う会」Facebookページも開設していました。
その中では、徹底的に嘘が重ねられており、

今日は体調が悪く、呼吸困難が続きました。私は祈ることやこうやってSNSでお話しして知って頂くことしか 出来ない為、自分の不甲斐なさに落胆しております。
いつもの可愛い笑顔が見たいそれだけなんです。
いつも携帯から連絡がこないかとヒヤヒヤしている私に仕事仲間はとても優しい。気になるよねーって言ってくれる。上司もしょうがいないよねって言ってくれる。

おそらく、犯人の岩本まどかは、りたくんの両親の兄弟だと思われますが、募金詐欺に顔を晒しまくっている自分の甥っ子に対してだけでなく、職場の同僚にまで迷惑をかけるといった凄まじい神経の持ち主です。

こんな人物を野放しにしておくと、本当に必要な人に募金が集まらなくなってしまうことが懸念されます。


今回の募金詐欺事件、進展がありましたら引き続きこちらに情報アップします。
岩本まどか
■11月10日追記
記者会見から一転、岩本まどかは「申し訳ございませんでした」と謝罪、「私1人でやったことなので、罪があるのは全部、私だと思ってます。」とりたくんの両親には無断で募金詐欺をしていたと吐露しています。

ライフスタイル #手術 #詐欺

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