【画像あり】逮捕されたおでん研究家・新井由己とは?ひき逃げ車両は「自作のトラックハウス」か

おでん研究家のフリーライター新井由己容疑者がひき逃げで逮捕されました。新井容疑者は過去にテレビ番組にも出演したことのあるおでん関連著書を多数出版しているだけでなく、自宅を持たずに移動式車内生活を送る「アクティブホームレス」のイノベーターとして注目を集めていた人物だった模様。
こちらでは、新井由己の顔写真やプロフィール、ひき逃げ事故車両とみられる「自作トラックハウス」についても紹介しています。

おでん研究家をひき逃げで逮捕

twitter.com

88歳の女性がひき逃げされた事件、女性をはねて逃走したとして、自動車運転処罰法違反容疑などで、山梨県富士河口湖町小立、フリーライター新井由己容疑者(51)を逮捕した。

時事通信

“ひき逃げ”の容疑で、フリーライターの新井由己容疑者が逮捕されました。この新井由己という人物は、自称・おでん研究家で、おでんを中心に食物関連の著作を多数出版している人物。

調べると、新井容疑者が運転していた事故車両について、新たな真相が明らかになりつつあります。


おでん研究家・新井由己とは

twitter.com

新井由己(あらいよしみ)
生まれ 1965年神奈川県藤沢市
血液型 B型
学歴 工業高校卒
経歴 アウトドア雑誌執筆(91年)⇒タクシー運転手(93年)

ひき逃げで逮捕された新井由己容疑者の職業は、フォトグラファー&ライター。同じ物を広範囲に食べ歩き、その違いから地域の文化を考察する比較食文化研究家。

テレビ『雑学王』出演も/参照:yu-min.jp

自称「おでん研究家」でもあり、おでん関連著書は計5冊。1997年に原付バイクで日本全国を横断しながら、全国のおでんを食べ歩いた経験を元に書かれている。

特技はWEBデザイン、趣味はヴィパッサナー瞑想

新井由己は本業で20年近く、ライターとフォトグラファーの仕事をする傍ら、全国の「民家再生プロジェクト」にも多数参加。

ふたこぶ食堂 スクリーンショット

ふたこぶ食堂 | Cafe & Food & Dessert & more
http://cafefutakobu.com/

上の画像は「ふたこぶ食堂」スクリーンショット。新井由己容疑者がリノベーションから撮影・Webデザインまで、ひとりで手がけた作品なんだとか。

自身のTwitterでは、電力会社の電気を使わない「オフグリッド」生活を積極的に推進。

尊敬する人物は、マハトマ・ガンディー(通称:ガンジー)で、好きな言葉はガンジーの「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい」。

その影響もあってか、新井由己容疑者は2009年から日常生活に「ヴィパッサナー瞑想」を取り入れている。


事故車両はクラウドファンディング成功の「トラックハウス」か

camp-fire.jp

新井由己容疑者は2016年11月より、『トラックハウスをつくって、アクティブなホームレスになりたい!』というタイトルのクラウドファンディングをスタート(2017年1月に募金終了)。見事、160万を超える募金を集め、クラウドファンディングを成功させています。

この募金を集めによって、新井容疑者が作りたかったものが、移動手段と寝場所を兼ねた「トラックハウス」。

オフグリッドカーで暮らす新井由己容疑者

新井容疑者は、このトラックハウスが完成すれば、毎日車で移動しながら食レポや、大工仕事、写真撮影などをして生活すると意気込んでいました。

クラウドファンディングが成功してから約2ヶ月、山梨県富士河口湖付近にて車内生活をしていたという新井容疑者。神奈川県の湯河原町で事故を起こした車両は、念願の「トラックハウス」だったのでしょうか。


「明日死ぬと思って生きなさい。」が好きな言葉だったひき逃げの新井容疑者。ネット上では、「だからって人の命を奪ってはいけない」「逃げ恥に変更しろ」などのコメントが寄せられています。

ライフスタイル #逮捕

マネートークを読もう!

関連記事