二月の勝者118話のネタバレ考察|ジャニオタ・大友真千音が年末特番を我慢、合格の伏線か

二月の勝者(にがつのしょうしゃ)118話のネタバレ考察ですが、今回で12月は終了し、タイトルも「1月開幕」となっており、ついに決戦の年に変わる回。黒木から「年末特番は絶対に見るな!」と言われていましたが、それぞれの生徒はどのように過ごしたのでしょうか。ここで2月の結果が大きく左右される気はしますが…
⚠︎こちらでは二月の勝者本誌118話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

二月の勝者118話のネタバレ

二月の勝者のドラマが2021年10月15日スタートしますが、子役の一覧が発表されています。
海老蔵の娘は、浅井紫さんなんですね…

前回までのあらすじ

・Ωクラスのデスロードの意味とは
・年末特番は死んでも見るな!
・木村先生、一生の後悔とは

第118話『一月の開幕』

年末年始の過ごし方、ちゃんと守れるか?

時は大晦日の夜。

2月の勝者118話では、それぞれの生徒が家庭での過ごし方が描かれている。

そこで注目されるのは、黒木からの“言いつけ”をちゃんと守れるのかどうか。

武田勇人、伊達智弘、島津順、柴田まるみ、大友真千音の順に年末年始の家庭での様子がクローズアップされる。

特番を見てしまった生徒、興味ない生徒、我慢した生徒

武田勇人

まずは武田勇人(ゲーマー)の家庭での様子。
4人家族だが、今年は母親と勇人が二人で自宅に籠もって年越しをする。
というのも、父親と弟は実家に帰省していた。

母親の香織と勇人は、「二人がいないと静かでいいな」ポツリとこぼしていつもの違う日常を実感。
そして、テレビのチャンネル争いがないことを喜び、母はテレビを付けてしまう。

「今年は視聴禁止!」という、黒木からの言葉を思い出し罪悪感を感じながらも、ついつい年末特番を見入ってしまう勇人。

母も「普段我慢させているし…」と今日ぐらいはいいだろうと諦めてしまう。

伊達智弘

同じく、年末特番でゲラゲラ笑っていたのは伊達智弘。
かつては、米実(早実)を第一志望としていた野球少年である。

もはや、黒木の言葉をすっかり忘れているかのように、年末年始を楽しんでる様子である。

島津順

一方、対象的なのは島津順。
母親の実家に住み着いているということもあり、紅白歌合戦がついているのだが、「この人たち、全然知らないわ!」とまったく興味のない様子。
そして、「暗記モノやってから寝る~」と日常とまったく変わらない安定感がそこに。

その姿を横目に、母親はある人物とメッセージで連絡を取り合ってる。
離婚を前提に話を進めようとしている、旦那だ。

「年明けにちゃんと話し合いをさせてください」と、息子の受験前に家庭の問題を整理しておきたい意志が感じ取れる。

柴田まるみ

柴田まるみの家では、もはやテレビの話題になっていない。

実家には、北海道で一人暮らしをしている姉が帰省。
(※96話に登場した妹大好きお姉さん)

まるみが受験に向けて頑張っている話を聞くお姉さん。

同じ学校を目指す友達ができたまるみに感動する家族の様子が描かれている。

大友真千音

そして、最後に大友真千音の家庭の様子。

大友真千音といえば、前話にて「年末特番を見るな」という黒木に対して、鬼と罵っていたアイドル大好き少女。

しかし、真千音は違った。ちゃんと黒木の教えを守ってテレビを我慢していた。
脳裏には、木村先生が話していた「今でもずっと後悔してる」という言葉がよぎっていた。

毎年テレビを食い入るように見ている真千音を風物詩のように感じていた家族にとっては、驚くべき変化だった。

「だって、3年も頑張ってきたんだもん。あと、たって1ヶ月くらい、頑張れないとかないもん…」

真千音は涙を堪えながら、胸の内を明かす。

「真千音、なんだか受験生みたい..」父がポツリとこぼす。

「最初から受験生なんだけど!?」と真千音がツッコミを入れると、大友家は笑い声に包まれた。

来年は生徒にとっての良い年に…黒木の誓い

場所は変わって、桜花ゼミナール。

この時期の塾は慌ただしい。
日付が変わろうとしてる時間まで、講師たちは仕事に取り組んでいた。

「あの子達、木村先生の言葉響いてるのかな?」と佐倉が心配するも、
「今頃、すっかり忘れて年末特番視聴中ですよ」と黒木は答える。

「ところで…」と黒木が話を変え、
「皆さんお仕事熱心なのは結構ですが、このまま続行すると、うっかりこのメンツで年越しですよ」と注意する。さらに「そんな事態はゴメンですよ」と追加した。

講師たちは「..と言いつつも、自分は年越しも仕事するつもりだな」と黒木のことを心配すつつも、良いお年をと塾を去っていく。

そして、佐倉が「天ぷらそば必ずレンジでチンして召し上がってください!」と言い残して去ろうとすると、黒木は真剣な顔でこう言った。

「来年は絶対に、生徒にとっての、いい年にしましょう。」

二月の勝者118話の考察・感想

118話の考察

「年末特番」見るか、見ないかは合格の伏線

年末特番を見るか見ないかで、今後の結果が分かれる可能性が高そうです。

武田勇人はテレビを見る前に黒木の言葉が脳裏によぎり躊躇したのでまだマシですが、伊達智弘はダメそうです。2月の結果は厳しいでしょう。

一方、ここに来て、大友真千音の心の持ちようが変わっているので、これは志望校合格の伏線かもしれません。

黒木の年末最後の言葉

佐倉が年末に塾をさる際、佐倉にだけ、

「来年は絶対に、生徒にとっての、いい年にしましょう。」

という言葉をかけました。明らかに他の塾講師と違った信頼関係を構築していることがわかります。
普段は厳しい言葉をかけるクロッキーですが、佐倉ちゃんに好意を持ち始めているのは間違いなさそうです。


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