【画像あり】危険ドラッグで逮捕された慶応大病院麻酔科医・藍公明ってどんな人?報道後、医学部麻酔学教室の医者プロフィールが即削除・・・

危険ドラッグを輸入したとして、慶応大病院の麻酔科医の藍公明(あいきみあき)医師が逮捕され、「超エリート医者がなぜ危険ドラッグに手を染めたのか」と世間で関心が集まっています。
こちらでは、藍公明氏のプロフィールや、現在削除されてしまっている慶応大病院ホームページのスタッフ紹介の写真についてもアップしています。

危険ドラッグで慶応大病院・麻酔科医を逮捕

危険ドラッグを輸入したとして、神奈川県警は慶応義塾大学病院(東京都新宿区)の麻酔科医、藍公明(あいきみあき)容疑者(49)=東京都品川区大井3丁目=を医薬品医療機器法違反(指定薬物の輸入)などの疑いで逮捕し、10日発表した。

朝日新聞デジタル

危険ドラッグを輸入したとして、慶応義塾大学病院の麻酔科医、藍公明(あいきみあき)容疑者が医薬品医療機器法違反(指定薬物の輸入)などの疑いで逮捕されました。

慶応義塾大学病院の麻酔医であった藍公明とはどんな人物だったのでしょうか。


逮捕された藍公明(あいきみあき)医師とは

keio-anesthesiology.jp

藍公明(あいきみあき)容疑者は、慶応義塾大学病院のホームページによると、藍容疑者は同病院麻酔科に所属し、職位は講師。
専門は麻酔全般で、日本麻酔科学会指導医・専門医、日本心臓血管麻酔学会専門医。

keio-anesthesiology.jp

『慶應義塾大学医学部麻酔学教室』ホームページのスタッフ紹介ページでは、早速、藍公明(あいきみあき)容疑者のプロフィールが削除されています。

「違法だとは知らなかった」と供述

「輸入したのは間違いないが、違法と知らなかった」と話しているという。

朝日新聞デジタル

神奈川県警薬物銃器対策課によると、藍公明容疑者はイギリスから輸入した危険ドラッグの存在を「輸入したのは間違いないが、違法と知らなかった」と供述。

警察は危険ドラッグを入手した経路などを詳しく捜査するとしています。


ネットでは「知らなかったわけないだろ」との声

慶応大病院の麻酔科医が「ラッシュ」を危険ドラッグだと知らなかったと供述していることに対し、ネットでは「知らないわけないだろ」「医者は常識を学べ」とのコメントが。

危険ドラッグに手を染めてしまった慶応大病院の超エリート医師。仕事上で耐えられないほどのストレスを抱えていたのでしょうか。


気になるお金の話題 #医者 #危険ドラッグ

マネートークを読もう!

関連記事