立浪和義が関与!?野球賭博の次は、裏カジノ・・・大物OB立浪の反論が不可解すぎると話題に。

巨人選手による野球賭博騒動で新たに3名が関与していたことが発表された最中、ある球団の主力5選手が裏カジノに出入りしていることが内部調査により発覚したと言われています。
その裏カジノに太いパイプがあり、反社会的勢力との繋がりがあると噂されている元中日ドラゴンズの立浪和義氏。その立浪氏が、裏カジノ報道に対する反論が不自然すぎるとネット上で話題になっています。

野球賭博だけでなく、今度は「裏カジノ」か

tokyo-sports.co.jp

某球団の主力選手5人が、裏カジノに出入りしていることが球団の内部調査で発覚し、現在その対応に追われているといいます。店の防犯カメラに彼らの姿、それも顔がはっきりと判別できるくらい映っており、言い逃れができない状況だとか

NEWSポストセブン

巨人・福田聡志、笠原将生、松本竜也が野球賭博に関与していたことが明らかになったプロ野球界。
そんなプロ野球界に、さらに大きな爆弾が投下されるかもしれません。

なんと、野球賭博だけでなく、裏カジノに出入りしている球団の内部情報により発覚。現在、その対応に追われているのだといいます。


笠原のトラブルを処理した大物OBの影

twitter.com

巨人・福田聡志投手(32)に“胴元”のA氏(自称・税理士法人勤務)を紹介した笠原将生投手(24)が、A氏と関係の深い球界大物OBに、名古屋の裏カジノでのトラブルを処理してもらっていたという。

東スポ

10月11日の東スポの記事によると、以前、笠原将生が名古屋の裏カジノでのトラブルを球界の大物OBに処理してもらったと報じています。

この裏カジノ疑惑がささやかれているのは野球賭博に関与していた笠原だけなく、福田もしかり。そうした「裏カジノ」へひそかに足を運ぶ客は、球界に「複数いる」との証言もある様子。
巨人が現在どこまで情報を把握しているかは不透明ですが、この新疑惑浮上によってさらなる窮地へと立たされるかもしれません。


A氏と関係の深い球界大物OB、立浪和義氏

cocolog-nifty.com

先ほど、「巨人の笠原将生が名古屋の裏カジノでのトラブルを球団の大物OBに処理してもらった」とあったが、その球団の大物とは、元中日ドラゴンズの立浪和義氏のこと。
先ほどの東スポの記事を見る限り、"名古屋"、"反社会的勢力"、"大物OB"といえば立浪和義氏を誰もが連想できてしまいます。

実はこの立浪和義氏ですが、以前から女性絡みの騒動が起こるたびに、反社会的勢力のバックによって、もみ消していたことは有名な話。

そのため、立浪和義氏が東スポのインタビューに直接応じ、真っ向から反対する事態となりました。

立浪和義、東スポへの反論全文(抜粋)

――本紙の野球賭博報道に関して、ちょっと物申したいことがあると

立浪:ちょっとどころじゃないですよ。中京スポーツ(東スポ)は僕の足を引っ張ろうとしているんですか。

――そんなつもりはない。私(記者)はむしろ、ドラゴンズを盛り上げてもらうためにも将来、ぜひ立浪さんに監督になってもらいたいと思っている

立浪:あんな記事書いといてよく言うね(笑い)。ああやって(名古屋で球界OBが…などと)書かれるとみんなが僕のことだと思うじゃないですか。本当に迷惑なんですよ。僕は全く関係ありませんから。

――なるほど。では、お伺いしますが、巨人の福田に野球賭博を勧めたとされるA氏のことは知っていましたか

立浪:知り合いです。10年以上前に講演会をやった時に知り合った。当時、彼は一部上場の不動産関連会社の名古屋支店長をやっていた。でもそれだけ。会わない年もありました。年に2、3回会うぐらいです。

――巨人の選手にA氏を紹介したことは

立浪:ないです。僕がAを巨人の選手に紹介したことは全くありません。Aは公認会計士になるつもりで不動産関係の会社をやめて大学院に通っていた。その時の関係で巨人の選手と知り合ったみたいです。

――A氏が野球賭博と関係していたことは

立浪:全く知らなかった。野球賭博の報道がされた日かな、Aから電話があった。「どうしたんだ?」と聞いたら「福田にお金を貸していたので返してもらおうと(ジャイアンツ球場に)行ったら、大事になってしまった」と言っていた。Aは「(福田に)お金を貸しただけ」と言っていたけど、報道されているのをみると、そういうことだったんでしょうね。

――昨年、名古屋にあるカジノで巨人の選手がトラブルになったのを球界の大物OBが収めたという本紙報道(10日発行紙面)も波紋を呼んだ

立浪:名前を出してなくても、あの記事を読んだらみんな僕のことだと思うでしょ。

――事実は違う?

立浪:以前Aから「巨人の選手のサインが変な店に飾られている。もしかしたら、そういうところに出入りしているかもしれない」という内容の話を聞いたんです。それで巨人の関係者に電話して「変なところに出入りしていたら、野球できへんようになるから注意しろよ」と言ったんですよ。それだけです。

――善意からの行動だ

立浪:そうです。それなのにあの記事の書き方だと、まるで僕が動いてトラブルを解決したかのように思われてしまうでしょ。

――他にも言いたいことがあると

立浪:今、どこにいってもそういう目で見られるんです。(評論家をしている)新聞社からもどうなのかと話を聞かれたし、テレビ局に行ってもスタッフが置いてある東スポを隠したり、みんなが気を使っている。どれだけ嫌な思いをしてるか…。事実なら何を書かれてもいいです。でも僕は今回の一件とは全く関係ありません!

――球界人として今回の野球賭博についてはどう思うか

立浪:法で禁じられていることはやってはいけない。それは当たり前のこと。今回の件は球界全体に迷惑がかかっている。一刻も早く解決してほしいですね。

参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151016-00000001-tospoweb-base

立浪和義氏の反論、アナタの目にはどう映りましたか?

明らかに不可解な反論に、ネットでは「立浪、完全アウト」

livedoor.blogimg.jp

先ほどのやりとり、なんだか不自然なやり取りには見えませんでしたか?
ネット上では、このやり取りに対して「おかしすぎる」「やっぱり立浪はそっち方面とつながりがあるんだな」などの声が。
どこに疑問点を感じるのか、ネット上の声を集めてみました。

立浪反論、不自然な点まとめ

東スポ「なるほど。では、お伺いしますが、巨人の福田に野球賭博を勧めたとされるA氏のことは知っていましたか」
立浪「知り合いです。10年以上前に講演会をやった時に知り合った。年に2、3回会うぐらいです。」

ネット「いい歳して年2回3回直接会うのはかなりの仲だろ・・・」

東スポ「巨人の選手にA氏を紹介したことは」
立浪「ないです。Aは公認会計士になるつもりで不動産関係の会社をやめて大学院に通っていた。その時の関係で巨人の選手と知り合ったみたいです。」

ネット「何でそんなに詳しいんだ」

東スポ「A氏が野球賭博と関係していたことは」
立浪「野球賭博の報道がされた日かな、Aから電話があった。「どうしたんだ?」と聞いた

ネット「なぜAはいちいち立浪に報告したんだ?年に1、2回程度の付き合いなのに。直接電話があるのは相当な仲だな」

東スポ「昨年、名古屋にあるカジノで巨人の選手がトラブルになったのを球界の大物OBが収めたという本紙報道(10日発行紙面)も波紋を呼んだ」
立浪「以前Aから「巨人の選手のサインが変な店に飾られている。もしかしたら、そういうところに出入りしているかもしれない」

ネット「何でAは変な店に出入りしてて立浪もそれを承知してるんだ?」

東スポ「名古屋にあるカジノトラブル仲裁の件、事実は違う?」
立浪「以前Aから「巨人の選手のサインが変な店に飾られている。 もしかしたら、そういうところに出入りしているかもしれない」という内容の話を聞いたんです。 それで巨人の関係者に電話して「変なところに出入りしていたら、野球できへんようになるから注意しろよ」と言ったんですよ。それだけです。」

ネット「こんなことする訳ないだろw 笠原のサインなんて店に飾っても仕方ないし、巨人に電話なんてしたら立浪が疑われる。」


東スポへの反論によって、より不自然な見方をされてしまうことになった立浪和義氏。
日本シリーズが終了したら、裏カジノ報道が一気に解禁されるのでしょうか?注目です。

スポーツ #立浪和義 #裏カジノ #野球賭博

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