板尾の本当の嫁(日本人)ってどんな人?愛娘の急逝、淫行逮捕&不倫に奥さんに同情の声

UPDATE:2017-11-29
板尾創路の不倫スキャンダルでガキ使ではお馴染みの外国人のネタ嫁ではなく、本当に結婚している奥さんが誰なのか関心が寄せられています。
わずか1歳の愛娘をなくした板尾夫妻が悲しみを乗り越えた先に待っていた夫のゲス不倫。世間からは板尾の嫁には心配の声も多く届いており、「ネタじゃすまない」「映画絶対観ない」など板尾に大バッシングも。

板尾不倫報道で年末「ガキ使」の内容が変わる?

『火花』監督・板尾創路がグラドル豊田瀬里奈と不倫3時間
板尾の向かいの席に座っているのは、グラビアアイドル豊田瀬里奈(27)。ホテルから出てきたのは深夜3時半で、じつに3時間以上の「ご休憩」だった。

週刊FLASH 2017年12月5日号

板尾創路とグラビアアイドルの不倫スキャンダルを受けて、ネット上では「これ年末のネタになるんじゃ」「嫁の復讐コントになるの見えたわ」など、ネット上ではネタとして喜ぶ声が多数。

板尾の嫁のダンス

一方、「板尾の嫁って本物は誰なん」「妻は外国人じゃないの?」など、一部ではガキ使でお馴染みの外国人の嫁がマジのお相手だと思われている方も。

過去の記事で板尾と奥さんの結婚について紹介されている内容をまとめてみます。


板尾の本当の嫁ってどんな人?

板尾夫妻の愛娘とのツーショット

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板尾の本当の嫁は、1998年に結婚した一般女性。年齢は現在46歳。
「ごっつええ感じ」のイメージでは、板尾の嫁として6人の外国人妻がキャラ設定として登場しますが、本当の板尾の嫁は日本人の元OL。

1986年にほんこんとお笑いコンビ「130R」を結成してから2年後に板尾創路夫妻は結婚。売れない芸人時代をOLとして働きながら精神的にも収入面でも支えてきた糟糠の妻として知られています。

98年に結婚して以降、板尾夫妻は10年間子宝に恵まれませんでしたが、08年9月に待望の第1子、長女・英美(えみ)ちゃんが誕生。
その後、第2子となる次女は、12年6月に人工授精で授かっています。

最愛の娘が1歳で急逝

img.naver.jp

お笑いコンビ「130R」の板尾創路(46)の長女(1)が急死したことが17日、分かった。この日、都内のスタジオで番組収録を行った芸人仲間の今田耕司(43)が、板尾から電話で連絡を受けたという。

2009年8月18日「デイリースポーツ」より

2009年8月、板尾夫妻は長女・英美(えみ)ちゃんを2歳誕生日を前にして、1歳11カ月という幼き命を失っています。原因は風邪のような症状から発展した病死と報じられています。

2008年2月に発売した「板尾日記3」(リトルモア刊)には、板尾の妻の妊娠発覚以降、パパになる喜びや、誕生後もお宮参りの記録なども書き記され、その後の著書でも愛娘への溺愛ぶりが随所に綴られていたほど。


娘の急逝、淫行逮捕、そして夫のゲス不倫...板尾の嫁に同情の声

板尾とグラビアアイドルの不倫報道を受けてネット上では「奥さん大丈夫かな」「娘さん亡くなって、淫行で逮捕されてってだけでも居た堪れないのに、極めつけに不倫って...」など、板尾の嫁に同情の声。

1994年、当時中学3年生の女子にわいせつな行為をしたとして、青少年健全育成条例違反容疑で板尾は逮捕されました。発覚した経緯としては、この女子中学生が別件で補導され、その取り調べの際に板尾と関係をもったことを明かした

90s チョベリー

板尾創路といえば、人気芸人だった1994年、当時中学3年生の女子にわいせつな行為をしたとして逮捕。世間に衝撃を与えた元祖ゲス芸人。

中学生にイタズラをして逮捕されただけでなく、娘を亡くした悲しみを一緒に乗り越えた奥さんを裏切り、極めつけにはグラビアアイドルと不倫。

一部ではグラドルの豊田瀬里奈から枕営業を受けたとも見られており、板尾が監督を務める映画「火花」に愛人を出演させたことが発覚するなど、妻以外の女性に特別待遇を用意する始末・・・。

大晦日のガキ使のネタとして切望する方も多い一方、実際の奥さんには酷な話なことは間違いありません。


又吉直樹原作の映画のプロモーションに力を入れていたはずが、結果この顛末。映画の興行収入にも大きく影響を与えそうです。
■11月20日追記
20日発売の「FLASH」にて、板尾とグラビアアイドルのホテルツーショット写真が掲載されています。
板尾とグラビアアイドル豊田瀬里奈のホテルツーショット写真あり

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