【逮捕】寺田良音容疑者 愛知大学文学部人文社会学科(豊橋キャンパス)所属ゼミでは臨床心理学専攻

UPDATE:2017-12-1
豊橋市の小学校で教育実習中に起こった強制わいせつ事件。逮捕された愛知大学の寺田良音容疑者について、学部や在籍ゼミ、臨床心理実習について紹介。

愛知大学生、実習中に女子児童に不適切行為で逮捕

小学校での実習中に女子児童の体を触ったとして、愛知県警は30日、浜松市東区の私立大4年の男子学生(22)を強制わいせつ容疑で逮捕した。

読売新聞

小学校での実習中に小学1年生の女子児童にわいせつ行為で、愛知県の私立大学4年生が逮捕された。
11月30日付の中日新聞には、逮捕された学生が愛知大学・寺田良音(22)歳と実名報道されている。


愛知大学 寺田良音容疑者の詳細

氏名:寺田良音(てらだりょう)
住所:浜松市東区中田町
学校:愛知大学 豊橋キャンパス
学部:文学部人文社会学科
専攻/ゼミ:臨床心理学(木之下隆夫ゼミ)

寺田良音容疑者は、愛知大学文学部人文社会学科に通う大学生。文学部は豊橋キャンパスに位置しており、事件が起こった小学校は豊橋市内の小学校である。

在籍ゼミの「臨床心理実習」で小学校に週1訪問

aichi-u.ac.jp

「愛知大学研究者情報データベース」よると、寺田良音容疑者在籍のゼミでは、『臨床心理実習』が導入。内容としては、「適応指導教室、小中学校、児童養護施設等のいずれかを選択し、週1で年間25日間の臨床心理実習を行う」と説明されている。

寺田容疑者は当時、この小学校に週に1回、臨床心理実習に来て授業の補助役をしていた

東海テレビ

事件が起こったのは今年1月。以降、同小学校には大学生が出入り禁止となっている。

また、愛知大学では2018年4月より、『心理学科』の新設を予定しているが、今回の事件により大幅なイメージダウンに繋がりかねない。


女子児童の心理的なトラウマが懸念される

被害者の女子生徒は当時小学生1年。大人の男性に対してトラウマが残る可能性が高く、精神的なダメージは計り知れない。

また、男性教師や保育士など世の中には真面目に勤務している多い中、このような事件を発端となり男性教職者の肩身が狭くなることも危惧されている。


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