【画像あり】演出家の市原幹也、女子高生に『一人でするの見てくれる?』セクハラ告発を謝罪

UPDATE:2017-12-20
演出家の市原幹也(いちはらみきや)が、“肩書き”を利用して複数人の女性からセクハラを告発され、公式サイトで謝罪文を公表。高校の演劇部とも繋がりのある市原氏の被害者が、当時女子高生だったことから、「終わったな」「ええんかこれ...」などネット上では心配の声が。

演出家の市原幹也、セクハラ告発で謝罪を発表

市原幹也フェイスブックより

演出家の市原幹也氏が、セクハラ行為を告発され「心当たりがあります」と認めて謝罪した。

日刊スポーツ

演出家の市原幹也氏が、当時高校2年生だった女性をカラオケ店に連れ込み、性的な関係を強要されたことを告発され、公式サイトで謝罪。

演出家のため知名度は高くありませんが、市原幹也とはどんな人物なのでしょうか。


市原幹也ってどんな人?

twitter.com/nokogeki

名前:市原幹也(いちはらみきや)
出生:1978年
出身:山口県
学歴:萩高校⇒北九州市立大学

市原幹也(いちはらみきや)は日本の演出家。劇団のこされ劇場主宰、演劇センターF芸術監督を務める。

2005年から2007年まで北九州芸術劇場とともに作る演劇作品を発表。
市原氏は、北九州市立大学を卒業していることもあり、2009年からは北九州の商店街のなかに民間劇場を立ち上げるなど、地域に密着した劇場運営を展開している。

こちらが市原氏のTwitterアカウント(@nokogeki
どうぶつの森のIDを公開しているので、気にある方はフレンド申請可能です。
※12/20現在、ツイートは削除済み

セクハラの被害者は複数人に及び、余罪は有り余る

市原幹也のセクハラ行為は1人の女性だけに留まらず、複数人の被害者が声を上げている状況。

重ねて、誠に恥ずかしいことながら、まだ告発に及んでおらぬ方々の中にも、私から精神的苦痛を被った方がおられる可能性を、私は否定できません。 現在私は自分で心当たりを確認し、自分の能力のおける限りもれなくお詫びできますよう、連絡先を設けるなどの方法を探してゆくつもりです。

市原幹也公式サイトより

市原幹也公式サイト謝罪文によると、「まだ告発に及んでおらぬ方々の中にも、私から精神的苦痛を被った方がおられる可能性を、私は否定できません。」と被害者は、今回告発に及んだ複数人女性以外にも存在することについても追求しています。

現在でも高校の演劇部とも関わり...

市原幹也は、演出家という仕事を通して、役者を志す若者と現在でも関わりを持っています。

上のツイートでも分かる通り、都内高校の演劇部とも繋がりを持っており、ネット上では「これはあかん...」「高校生と写真撮ってるけど、出禁になるだろうね」など、心配の声があがっています。
※該当ツイートは12月20日15:00頃に削除された


セクハラ相手は当時高校2年生だった

市原幹也にセクハラされた女子高生

市原幹也のセクハラを告発した元女子高生

高2の時、プロデューサーと二人で打ち上げをしようと言われ、二人で食事へ。そのあと、『僕は歌もみてあげられるよ』とカラオケへ行った。警戒はしていたけれど、私は売れたかったし、プロデューサーと言う肩書きの大人に嫌われたくなくて、ついていった
個室で肩に手を回されて『一人でするの手伝ってくれたら、青年団での仕事を紹介してあげる』『無理なら、一人でするの、見ててくれるだけでもいいよ』と。こんな大人が、本当に居るのかと思った。どう帰ったかは覚えてない。最寄り駅についてホームに座って二時間泣いていた。
よく考えたらこんなの怪しすぎるんだよ。でも、それでも高2の時、泣き寝入りするしかなかった私のために今言うしかない。市原幹也、忘れてないからな。私たちの夢を性欲の捌け口にするな。一生忘れない。二度と、泣き寝入りする人がいませんように。

こちらが市原幹也のセクハラを告発した1人のツイート。被害者の女性は当時高校2年生、少女の夢を餌にカラオケ店におびき寄せ、わいせつな行為を迫ったという告発。

市原幹也はまだ告発していない複数の女性とも“肩書き”を利用してセクハラ強要したという認識とのことであれば、セクハラは現在進行形なのかもしれません。

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