誹謗中傷で佐野研二郎氏、限界状況。MR_DESIGNホームページにて謝罪文発表

UPDATE:2015-9-2
東京オリンピックエンブレムデザインの盗作疑惑にて、佐野研二郎氏が自身のデザイン事務所である「MR_DESIGN」ホームページにて謝罪文を発表しました。佐野研二郎氏の公表した内容には、謝罪文とともに、誹謗中傷を行う特定の人物やマスコミに対する牽制の内容も書かれていました。

MR_DESIGNのホームページにて謝罪文発表

sponichi.co.jp

1日に使用中止が決まった2020年東京五輪エンブレムのデザインした佐野研二郎氏(43)が同日、自身のデザイン事務所のホームページで「エンブレムにつきまして」として経緯の説明と、騒動の謝罪を行った。

スポニチ

佐野研二郎氏が自身のデザイン事務所である「MR_DESIGN」のホームページにて「エンブレムにつきまして」として経緯の説明と、騒動の謝罪文を発表しました。


模倣や盗作は断じてしていないと断言

mr-design.jp

佐野氏はデザインについて「疑いをかけられているような模倣や盗作は、原案に関しても、最終案に関しても、あってはならないし、絶対に許されないことだと今でも思っております。模倣や盗作は断じてしていないことを誓って申し上げます」と断言。

間違いなく、9月1〜2日にかけて日本で一番多く見られたホームページでしょう。
MR_DESIGNホームページ


誹謗中傷などから「限界」

mr-design.jp

自宅や実家、事務所にメディアの取材が昼夜、休日問わず来ています。 私個人の会社のメールアドレスがネット上で話題にされ、様々なオンラインアカウントに無断で登録され、毎日、誹謗中傷のメールが送られ、記憶にないショッピングサイトやSNSから入会確認のメールが届きます。

デイリースポーツ

文章の中から分かる通り、佐野研二郎氏のメールアドレスなどのアカウントは相当荒らされているようです。
しかし、模倣デザインの調達手段に疑われていたピンタレストなどを始めすべてのSNSアカウントは騒動が起こった直後に削除されているようです。これが、いくら潔癖を主張しても疑いが晴れることがない原因の1つかもしれません。

人間として耐えられない限界状況

その上で撤回した理由を「残念ながら一部の悪しきイメージが増幅され、全てが何かの模倣だと報じられた」と綴った上で「もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました」と、しています。

「限界状況」という言葉。使い勝手が良さそうなので、変に流行らなければ良いのですが・・・。

一連の騒動を、2年前に予知していた人物

デスブログとして有名な東原亜希さんのブログでは、2年前から東京オリンピックについて何かが起こることを予知していたようです・・・。

東京オリンピック一連騒動の予知については、こちらの記事をご一読下さい。当時、日本中が恐怖に包まれた現実が今その通りになっています。
【悲報】佐野研二郎エンブレム盗作騒動、東原亜希がデスブログで予知してたことが判明


今回の騒動で一番迷惑をかけているのが、オリンピック公式スポンサーでしょう。今後の賠償問題などの金銭的な話の内容が気になるところ。引き続き、動きがあり次第、状況をアップしていきます。

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