【不倫発覚】自民党・藤丸敏議員の息子は豊洲タワマン暮らし、妻&愛人にマンション贈与⇒自分は議員宿舎でリッチ生活

衆議院議員の藤丸敏(ふじまるさとし)議員に不倫が発覚。自民党「魔の2回生」であることから、ネット上では「出た!魔の2回生」「また安倍チルドレン」と話題に。
この藤丸敏議員、「自民党道路族のドン」と呼ばれた大物・古賀誠氏の公設秘書&金庫番を務め、ここ8年間で都内一等地等に総額2億円を超えるマンション3件を購入するほどのリッチマン。そして、自身が所有する不動産を議員として初当選直後に上手く分散させるなどの“財テク”の持ち主のようです。

自民党・藤丸敏議員に不倫発覚

/headlines.yahoo.co.jp

自民党「魔の2回生」に新たな“失格議員”がデビューした。岸田派名誉会長・古賀誠氏の元公設第一秘書で、地盤(福岡7区)を継いだ藤丸敏・代議士(57)である。

週刊ポスト2017年8月4日号

古賀誠氏の元公設第一秘書で、福岡7区の地盤を継いだ藤丸敏議員の不倫が発覚。藤丸議員といえば、毎度お騒がせ中の自民党「魔の2回生」。

都内に“億ション”を所有するほどの富裕層議員とのことですが、どんな人物なのでしょうか。


藤丸敏プロフィール

jimin.jp

藤丸 敏(ふじまる さとし)
生年月日 1960年1月19日(57歳)
出生地 福岡県山門郡瀬高町上庄
出身校 東京学芸大学教育学部卒業、東京学芸大学大学院法律政治学科中退
前職 衆議院議員秘書
現職 衆議院議員(2期目)

衆議院議員・藤丸敏(ふじまる さとし)氏は、福岡県山門郡出身の57歳。
偏差値58の東京学芸大学教育学部卒業後、中学校に社会科の非常勤講師として勤務。

約8年間非常教師として勤務した後、1996年に衆議院議員古賀誠事務所秘書へ転身。2012年11月に古賀誠が引退を表明したことをきっかけに、同年第46回衆議院議員総選挙で福岡7区の地盤を引き継ぎ、自由民主党から出馬、初当選。

藤丸敏公式サイト

『至誠をつらぬく』保守本流の王道を凛として歩き続ける政治

藤丸敏の政治信条

藤丸議員が公設秘書を務めた大物政治家・古賀誠は、「自民党道路族のドン」として公共事業に強い影響力を持っていたこともあり、藤丸氏自身も公共事業に関心があり、政治信条は「保守本流という政治の王道」を歩き続けること。

総額2億超え!都内不動産を爆買いする資産家の顔

秘書時代から私生活も派手。クルーザーやセスナ、クラシックカーまで持っていて羽振りがいいことでも知られていました。奥さんとは長く別居状態で、清澄白河の億ションに愛人と住んでいる。

週刊ポスト

藤丸敏氏は、千葉県浦安市や都内一等地(清澄白河、豊洲)にマンションを所有する資産家の顔も。
2001年から8年の間に、3件の新築マンションを購入しており、購入金額の総額はおよそ2億円超。

古賀誠氏の公設第一秘書を長らく務めていた藤丸議員ですが、公設秘書の給料は最高でも年収1,000万円程度。しかし、都内に一等地のマンションをキャッシュで購入するほどの資金を所有していた模様。

「自民党道路族のドン」と呼ばれた大物議員の金庫番を務めていたことが、自身の資産運用において好影響があったのでしょうか。


都内にマンション保有しながらも、議員宿舎住まい 2013年に指摘も

衆議院赤坂議員宿舎の写真/Wikipediaより

『23区に住居持つ24人、都心の議員宿舎に入居』
27日公開された衆院議員の資産等報告書で、少なくとも24人が東京23区内にマンションなどを所有しながら、赤坂や青山の議員宿舎に入居していることがわかった。
議院運営委員会は「23区内に住居を持つ議員は宿舎に入居できない」と基準を定めるが、「家族が住んでいて本人が住めない」との理由でも入居が認められるなど骨抜きになっている。

読売新聞 5月27日(月)

読売新聞が2013年に報じた内容。衆院議員の資産等報告書によると、東京23区にマンションなどの住居持つ24人の議員が、赤坂の議員宿舎で生活しているというもの。
衆議院赤坂議員宿舎は民間マンションなら家賃100万円の超高級物件とも言われており、「そもそも好待遇なのに、都心に住宅を持ちながら格安の宿舎に入るのは問題」と指摘されています。

先述の通り、都内一等地にマンションを所有しているはずの藤丸敏議員ですが、実は赤坂の議員宿舎住まい。その理由としては次のように回答しています。

藤丸敏議員(自民)は、江東区豊洲の築5年のタワーマンション高層階に約83平方メートルの部屋を持つ。藤丸事務所は、この部屋に「議員の息子が住んでいる」と回答。

読売新聞 5月27日(月)

「豊洲のマンションには息子が住んでいるから」という理由で、赤坂の議員宿舎を利用しているとのこと。「家族なら同居すればいいのでは?」というのが一般市民の常識ですが、「家族が住んでいて本人が住めない」との理由がまかり通るのが利権まみれの政治の世界。

実際に息子が住んでいなくても、賃貸物件として貸出すれば家賃収入になりますし、良いこと尽くめな印象・・・。

マンション3件所有していたはずでは?

現在、藤丸氏が資産公開法に基づいて報告している資産は豊洲のマンションしかない。初当選からわずか3か月後の同じ日に浦安のマンションを夫人に、清澄白河のマンション(本人持ち分)をSさんに贈与していたのである。

週刊ポスト

豊洲のマンションに息子が住んでからという理由で、赤坂の議員宿舎住まいなのであれば、清澄白河等、他に所有しているマンションがあるはず。しかし、資産公開法に基づいて報告した藤丸氏の資産によると、初当選からわずか3か月後、浦安のマンションを夫人に、清澄白河のマンションを不倫相手に贈与しているとのこと。

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「至誠をつらぬく藤丸さとし」さん。初当選直後に物件を手放したということは、家賃100万円とも言われる議員宿舎を利用するための小細工と指摘されても仕方ないかもしれません。


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