朴炳鎬(パク・ビョンホ)がメジャー移籍決定!ミネソタ・ツインズと契約合意

UPDATE:2015-12-2
韓国プロ野球で4年連続2冠王、2年連続50本塁打を記録した朴炳鎬(パクビョンホ)選手が、メジャーリーグのミネソタ・ツインズと契約合意に達しました。
パクビョンホ選手の契約金やメジャースカウトからの評価などまとめています。

韓国主砲、パクビョンホがメジャーリーグ・ツインズと契約合意

mlb.com

ツインズがポスティングシステム(入札制度)で独占交渉権を獲得していた韓国ネクセンの朴炳鎬(パク・ビョンホ)内野手と契約合意に達したとMLB公式サイトが報じた。

フルカウント

"50発男"として、プレミア12韓国代表としても活躍した、ネクセンの朴炳鎬(パク・ビョンホ)内野手がメジャーリーグ・ミネソタ・ツインズと契約合意に達したとMLB公式サイトが報じています。


ツインズとの契約内容は

so-net.ne.jp

MLB公式サイトの記事によれば、契約内容は4年総額1200万ドル(約15億円)。
1200万ドルの契約の内訳については以下の通り。

2016年~2017年が275万ドル(約3億4000万円)
2018~2019年が300万ドル(約3億7000万円)
※2020年の契約延長を選択できるオプションをツインズが保有

オプションである2020年は650万ドル(約8億円)と伝えられています。


朴炳鎬(パク・ビョンホ)とはどんな選手?

nanjfan.com

朴炳鎬(パクビョンホ)
1986年7月10日
身長185cm 体重107kg
右投右打
一塁手
ネクセン・ヒーローズ所属

朴炳鎬(パクビョンホ)選手は、2012年から2015年まで4年連続二冠王(本塁打・打点)を達成した韓国プロ野球の至宝。
ホームランにおいては、2014年に52本、2015年53本を放ち、2年連続50本塁打の達成は、韓国プロ野球史上初となる快挙。

右へ左へと打ち分ける広角打法が魅力

朴炳鎬(パクビョンホ)の持ち味は、ノーステップ打法から繰り出すパンチ力抜群の広角打法。
パクビョンホのノーステップ打法は、メジャーリーガーの揺れる球にも対応できると言われています。

ツインズでは、どのポジションで使われるのか

パクビョンホは、来季は主にDHとして起用される見込みであると報じられています。
メジャーリーグでは、一塁手、DHと選手層が暑いため、メジャーデビュー以降にスタートダッシュが切れなければ、マイナー落ちする可能性は高いとの見方も。

しかし、一方では、

メディアは球団スカウトの言葉を引用し「パク・ビョンホのパワーなら十分にビッグリーグでも通じるという判断」とし「KBOのように50本塁打は大変だが、30本塁打は十分だ」と述べた。

WoW!Korea

このように述べられており、ホームラン数においては、松井秀喜と肩を並べる強打者という評価のようです。


来季からメジャーリーグに挑戦するパクビョンホ選手。ミネソタ・ツインズといえば、かつて、アジア人では現・阪神タイガースの西岡選手が期待通りの活躍ができなかったチーム。そんなアジア人に対する前評判を打ち破ってもらいたいところです。

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