シンエヴァ劇場版公開後ネタバレ完全版【考察・伏線の答え合わせ】

眼帯から開放され使途の力を借りるアスカ
3月8日にスタートしたシンエヴァ劇場版の公開後ネタバレをアップします。これまで考察、伏線などの情報はあらゆるところであがっていましたが、こちらはそれらのまとめになります。
※重要なネタバレが含まれますので、映画館に観に行く予定の方はこの記事を読まないようにご注意ください。

シンエヴァ公開前考察の答え合わせ

3月8日までは、シンエヴァ劇場版公開前の試写会視聴者からのネタバレ情報を元に、ネタバレ・伏線まとめを投稿していましたが、今回、その答え合わせというべき、総まとめとして情報を更新しています。

これまで、主にネット上に挙がっていた考察3つと、シン・エヴァ劇場版公開後のネタバレストーリーをざっくりとまとめていきます。

アスカ眼帯の謎は、使途の力を借りるため 

「エヴァQ」では眼帯のアスカが登場。人間のことを「リリン」と呼んでいたことで「使徒寄りになっちゃた」という憶測がありました。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では、アスカの眼帯の謎について、このようなネタバレがネット上で寄せられています。

【考察からの答え合わせ】
・眼帯を外すことで使途の力を借りるアスカ
・アスカの目からエントリープラグ
・アスカ使徒化

劇場版公開後のネタバレは、ほぼほぼ考察通りということでしょう。

渚カヲルの謎発言はやっぱりループしてた?

◯ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
カヲル「また3番目とはね。変わらないな、君は」
◯ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
カヲル「さあ約束の時だ、碇シンジ君 今度こそ君だけは 幸せにしてみせるよ」
◯ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
カヲル「ごめん、これは君の望む幸せではなかった」
カヲル「そんな顔をしないで また会えるよ、シンジ君」

ネット上では、カヲルループ説が以前から出回っていました。
シン・エヴァ劇場版公開後のネタバレ的には以下のようなツイッター投稿があります。

これまでのカヲルループ説は、メタ視点という意見。
その他、アニメ版でしか出てないのに過去の回想みたいなので出てきたので、「旧劇やアニメとループしてるのでは」というコメントも。

しかし、シン・エヴァ公開初日のネタバレ投稿的には圧倒的に以下のような「なんでループしてるの?」という結局わからないという感想が圧倒的に多かったようです。

マリはエヴァの呪縛を受けていた?

テレビアニメ・旧劇場版には登場しなかったものの、新劇場版2作目「破」から登場する新キャラクターの真希波・マリ・イラストリアス。
碇ゲンドウを「ゲンドウ君」呼んだり、漫画版に登場するゲンドウとユイの同級生「真希波・マリ」が新劇場版のマリと同一人物の可能性が指摘されてりしていました。

その他、

エヴァ開発者の一員説
エヴァの呪縛を受けている説

などが多い考察でしたが、ネタバレはどうだったのでしょうか?

エヴァの呪縛を受けている説というのはやはり正しい考察だった模様。
その後、エンディングでは「シンジとマリが成長→エヴァの呪縛が解けて大人になっている」という演出があったようです。


劇場版シンエヴァ公開後ネタバレストーリー全容

スタートは、パリ支部での戦い

空を飛ぶ使途&陽電子砲使いの使途が登場

これをマリの8号機で撃退!

パリ支部で物資の調達シーン(アスカ、アヤナミ、シンジの3人登場)

ある集落へ到着

大人になったトウジと綾波登場

そこにミサトと加持の息子登場

なんやかんや、ネルフでしか生きられないと悟る綾波レイ

シンジの目の前でLCL化

ヴンダーに着いていく流れになるシンジ

セカンドインパクトが起きた南極の地へ

アスカとマリが新しいプラグスーツに

狙いだった13号機に到着

ATフィールドが発生

アスカは眼帯を開放!!使途の力を借りる(アスカの目からエントリープラグ?)

しかし、13号機が起動してしまい、アスカは13号機に取り込まれる

アディショナルインパクト発生、シンジは初号機に搭乗

カシウスの槍持ちの初号機とロンギヌスの槍持ち13号機

ミサトとリツコはヴンダーの脊髄で新たな槍を作成

ミサトは槍(ヴィレの槍)をシンジへ届ける

シンジ(ヴィレの槍もち)はエヴァに取り込まれたアスカ、14年前のレイ、カヲルを救出

↓エンディングへ…

時が経ちすこし大人になったシンジ

駅のホームの向かいで綾波とカヲル発見、すこし大人になったマリ登場(エヴァの呪縛から解放?)

【終劇】の二文字…

結果的に、庵野監督自身が呪縛から解き放たれた…

ネット上のコメントには、「一番エヴァの呪縛から解き放たれたのは、庵野監督」という意見が多く寄せられる結果に。
これだけ伏線引きまくってからの劇場版が公開延期になったりと、早くエヴァの呪縛から開放されたかったであろう庵野さん。長い間お疲れ様でしたですね。

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