コロナでオンラインギャンブル市場が活況、日本にも上陸済みの有名プラットフォームとは

新型コロナウィルスの脅威と共に、オンラインギャンブル市場が世界的に成長を遂げ、今や市場規模が約7兆円に達するなど、大きな注目を集めています。
TwitterなどのSNSを中心にオンラインカジノサイトへの存在感が増してきていますが、日本にも上陸済みの有名オンラインカジノプラットフォームをまとめています。

オンラインギャンブル市場、世界的成長を遂げる

2020年明けから新型コロナウィルスが世界中に蔓延し、ステイホーム余儀なくされたことから、新たな娯楽を探す時間が増えた方が多いのではないでしょうか。

最近ではYoutubeやNetflixといった動画サービスの視聴時間が爆発的に上昇し、任天堂スイッチなどが品切れ状態が続出するなど自宅でのゲーム時間も増えた方も多いはず。

昭和の時代までは、家にいれば外の世界と交流することは「固定電話」くらいの世界でしたが、現代ではインターネットにより、いつでも、誰とでも、どこでも、交流することが可能となりました。

そんな中、必然の結果ではありますが、これまでオフラインでのゲームが常識だったある業界でも、「オンライン」の波が押し寄せており、最近こんなニュースが注目を集めています。

オンラインギャンブル市場、2026年まで力強く成長遂げる見込み
オンラインギャンブル市場は、2020年に667億米ドルの規模に達しました。

時事通信

株式会社グローバルインフォメーションが発行する「市場調査レポート「オンラインギャンブルの世界市場:業界動向、市場シェア・規模・成長率・機会および予測(2021年~2026年)」(IMARC Services Private Limited)」において、オンラインギャンブル市場が大きく成長を遂げているというレポートが出ています。
参照:https://www.gii.co.jp/report/imarc988276-online-gambling-market-global-industry-trends.html

レポートによると、現在のオンラインギャンブル市場規模は、日本円にしてなんと約7兆円!

実はこの市場規模は日本の市場に置き換えると、ドラックストア業界と同規模になります。
約1億2000万人の人口を誇り、週に1回は買い物をする人の割合が約半数を超えるほどの市場規模と同レベルという巨大産業となっているのが、オンラインギャンブル。

コロナウィルスの脅威とともに、2026年までは力強い成長が見込まれるのだとか。

日本では馴染みのないオンラインギャンブル市場ですが、日本でもすでに約200万人の方々がオンラインのカジノゲームを利用しているという推定もあります。
参照:https://www.excite.co.jp/news/article/TBSRadio_561578/

世の中の流れにのり、オンラインゲームを開発する会社が急成長を遂げているようですが、日本でも人気のあるオンラインギャンブルプラットフォームはどんなとこがあるのでしょうか。


日本国内でも人気のあるオンラインギャンブルゲーム会社とは

オンラインカジノ『Casumo』

日本国内でも最も有名なオンラインカジノサイトの一つが『Casumo』。
『Casumo』には、スロットマシン、テーブルゲーム、ライブのカジノなど1600以上のゲームが用意されています。

カジノ『Casumo』が人気の理由の一つに、毎日毎時間行われる『弾丸トーナメント』があります。このトーナメントでは、他のCasumoプレーヤーとオンラインでカジノゲームをプレイし、やめたくなったらすぐに自分の儲けを引き出すことができます。

『Casumo』にはオンライン麻雀も

カスモはオンラインカジノとして有名ですが、リアルマネーでプレイできる「オンライン麻雀」プラットフォームとして日本に上陸済み。

無料登録を済ませば、オンライン対戦を観戦することができ、初心者の方でもエントリーしやすいサイトになっています。
カスモ麻雀 https://www.casumo.com/ja/mahjong/


今後、バーチャルリアリティ融合でカジノはオンラインが基本になる?

オンラインカジノ市場が将来的な成長が見込まれていることは先述のとおりですが、その要因の一つとして「バーチャルリアリティとの融合」があると言われています。

仮想現実(VR)やブロックチェーンツールの開発など、さまざまな技術の進歩もまた成長を誘発する要因として機能しています。これらのテクノロジーは、ギャンブル活動の透明性を維持するのに役立ち、プレーヤーに没入型の体験を提供します。

オンラインギャンブルの世界市場:業界動向、市場シェア・規模・成長率・機会および予測(2021年~2026年)

今後はラスベガスやマカオに行かなくても、VR機器を装着すれば、その場にいるような没入感とともに、カジノを体験できる世の中が近くに来ているといえます。
さらに、暗号通貨の普及により、国内の銀行から振り込みができず、クレジットカードの利用履歴を残したくないという日本のプレイヤーも続々参加するという流れになるのでしょうか…

オフラインで運営するよりも、間違いなくオンライン運営のほうが経費はかかりません。

したがって、胴元の回収率が低くしてでも参加者への還元率を高くしてくれれば、オフライン運営よりお互いにハッピーになる可能性は高そうですね。


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