柴咲コウが社長を務めるIT企業『レトロワグラース』公式サイトで「ほうじ茶」売って上場目指す

女優の柴咲コウさんが、設立したIT企業「レトロワグラース株式会社」に注目が集まっています。というのも、現時点ではプライベートカンパニー的な事業内容であるにも関わらず、著名ベンチャーキャピタルまで参画しており、謎に包まれた存在であります。
こちらでは、レトロワグラースの気にある会社概要やオンラインショップでの販売品目など、気になる会社の中身を紹介しています。

柴咲コウがIT企業設立、週刊文春が報道

女優・柴咲コウ(36)がIT企業の代表取締役社長CEOを務めていることが「週刊文春」の取材によって明らかになった。

週刊文春10月5日号

女優・柴咲コウさんがIT企業の社長に就任していることが判明。会社名は「レトロワグラース株式会社」で、所属事務所であるスターダストプロモーションからファンクラブ事業を引き継いでいるとのこと。

レトロワグラース株式会社とはどんな会社なのでしょうか?


柴咲コウが社長を務める「レトロワグラース株式会社」とは

柴咲コウが社長を務める会社のホームページ

l3g.jp

会社名 レトロワグラース株式会社
所在地 東京都港区六本木6丁目8番10号 STEP六本木4F(モブキャスト内)
代表者 柴咲コウ(本名:山村幸恵)
設立日 2016年11月18日
資本金 169百万円
主要株主 山村幸恵(柴咲コウ)、モブキャスト、B Dash Ventures、アライドアーキテクツ

■会社公式サイトURL&SNS
URL http://www.l3g.jp
オンラインストア https://store.lestroisgraces.jp
Instagram @lestroisgracesinc
Twitter @L3G_inc

柴咲コウが社長を務めるレトロワグラース株式会社は、『ネットメディアエンターテインメントを通じて、よりたしかな未来を構築すべく』立ち上げられた会社。事業内容は「1.コンテンツ事業」「2.EC事業」「3.メディア事業」の3つに別れています。

スターダストから引き継いだ「ファンクラブ事業」を中心に、柴咲コウが興味のある衣食住に関わるアイテムをEC事業として販売するものとみられます。

オンラインショップには、ほうじ茶やブーケが販売

レトロワグラースオンラインショップより

柴咲コウの会社では、すでにオンラインショップが立ち上げられており、現時点での販売品目は3点。ブーケやほうじ茶が販売されていることが分かります。

レトロワグラースのTwitterを見ると、柴咲コウ厳選・三宅花卉園とのコラボレーションブーケを販促するなど、セレクトショップ的なイメージ。今後は絶大な知名度のある柴咲コウの影響力を持ってEC事業を拡大していくものとみられます。

著名ベンチャーキャピタルも参画...狙うは株式上場

計画書によると、同社は今年9月末までに資本金を1億6千9百万円に積み上げ、株式上場を目指すという。

週刊文春

■持ち株比率
柴咲コウ 58.7%
モブキャスト 25.1%
その他:B Dash Ventures、アライドアーキテクツ他 17.2%

レトロワグラースの持ち株比率を見ると、柴咲コウが60%近い比率で株式を保有している一方で、ゲームアプリ開発会社でマザーズ上場企業である株式会社モブキャストが約25%も保有。オフィスがモブキャスト内にあることなどから、実質的には事業運営にはモブキャストが関わっている様子。

また、気になるのは主要株主の中に、スタートアップ支援系で著名なベンチャーキャピタル「B Dash Ventures」が参画しているということ。支援企業を数々上場に導いているベンチャーキャピタルの資本が入っているということは、力技で上場まで持っていく可能性も秘めています。

事業内容を見ると、柴咲コウのファンクラブ運営やセレクトショップ的なEC事業など、極めてプライベートな会社に映りますが、柴咲コウはなぜ上場を目標に会社を経営しているのでしょうか。


大河女優が上場社長を目指すのは、元カレの影響か

trade-trade.jp

昨年7月に熱愛報道が流れた柴咲コウさん。お相手である実業家・浜田寿人氏は、20代で自身が起業したメディア事業の会社を売却、そこで得た莫大な資金を元手に世界各国でブランド和牛を輸出する富豪。ホリエモンとは大の仲良しで、常に行動を共にしている人物でもあります。

すでに破局していますが、上場や会社売却で得る莫大なキャピタルゲインの額などについて衝撃を受けた可能性も考えられ、「金持ちの元カレに影響されたんじゃ」「ホリエモン界隈の人脈と繋がりできたせいかな」など、ネット上でも一部で推測されています。

一方、「著名人だからって良いように利用されてたら可哀想」「誰かに操られてなきゃいいけど」など、売れっ子女優の驚きの行動に対して、心配の声も寄せられています。


気になるお金の話題 #柴咲コウ #週刊文春

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