俳優・谷川功さんの画像&遠藤要に一方的に殴られるもジークンドーで無傷だった?

UPDATE:2018-4-18
遠藤要が六本木のバーで店員を殴って警察沙汰になっていますが、殴った相手がアルバイトとして働いていた俳優・谷川功(たにかわこう)さんだったとのこと。あまり知られていない無名俳優ですが、「ジークンドー」「カリ」の使い手で、事件後の谷川さんの写真を見ても顔は無傷の様子。二人の間にどんなやり取りがあったのでしょうか。

遠藤要が無名俳優を殴打

遠藤要

twitter.com

俳優の遠藤要(34)が東京・六本木の飲食店で店員の顔面を殴打するトラブルを起こしていたことが17日、分かった。

スポニチアネックス

違法カジノ店への出入りが発覚したことで、一時活動を謹慎していた俳優の遠藤要さんが、六本木の飲み屋で会計に因縁をつけ、店員をボッコボコに。
一方、殴られた店員は、アルバイトとして働いていた俳優・谷川功という人物だったことが判明。ネット上では「遠藤要に殴られた俳優誰だ?」と一部注目を集めています。


俳優・谷川功とは

所属事務所HPより

名前:谷川功(たにかわこう)
生年月日:1982年7月6日(35歳)
出生地:愛知県名古屋市守山区
身長:159cm
血液型:B型
職業:俳優、脚本家(劇団崖っぷちウォリアーズ)
学歴:瀬戸北高等学校卒業
趣味・特技:格闘技
所属事務所:株式会社RUF

■ブログ&SNSアカウント
ブログ: 谷川功の青春drop-kick!!
フェイスブック:谷川功Facebookページ
ツイッター: @kou_0706
インスタグラム: koutanikawa

六本木交差点近くのカフェバーでアルバイトとして勤務する谷川功(たにかわこう)さんは、35歳の売れないの俳優。

20歳のときに、嵐主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY』(堤幸彦監督作品)への出演が決まり、地元・名古屋から上京。
その後も、堤幸彦監督に度々出演するものの、ほぼ無名の役柄ということもあり、上京してから15年経った今、まったく売れずにアルバイト生活。

劇団『崖っぷちウォリアーズ』に所属しており、所属劇団の舞台では自身が脚本を手掛けるなどの活躍も見せている。

特技は格闘技も、谷川功から一方的に連打

所属事務所は「谷川が一方的に殴られ、被害届を提出したという状況です」と説明。

スポニチアネックス

遠藤要に一方的に、顔面を4、5発殴られたという谷川さん。
谷川功さんのプロフィールには、特技が格闘技と書かれており、「ジークンドー」「カリ」「USA修斗」の使い手とのこと。

これならパンチを避けることもできそうですが、一方の遠藤要さんは10代の頃は暴走族でならし、特技はキックボクシングという、まさに一番厄介なタイプの荒くれ者。

身長159センチの谷川功さんが一方的にやられるのも無理もありません。

暴行事件後の谷川功さん

instagram.com

ちなみに、こちらの写真は、17日の早朝にインスタにアップされた写真(左手が谷川功さん)。つまり、事件後に撮影されたものと見られますが、マスクをしているため口元は分かりませんが、谷川功さんの顔に暴行の痕は見当たりません。

どのくらいの力で、どの箇所を殴ったのか気になる所。もしくは、「ジークンドー」などの使い手だったことでダメージを受けなかったのかも...。

二人はもともと面識があった?

ところで、遠藤要さんと谷川功さんは元々面識があったのでしょうか?
谷川さんはほぼエキストラ役に近い形でドラマや映画に出演していることが多いので、共演作について調べてもはっきりとして情報が出てきません。

しかし、一般的な推測ですが、元々二人には面識があり、以下のような流れだったと考えられます。

知り合いの谷川が働いているから、あの店行ってやろう

15人の取り巻き引き連れ、人気俳優の俺だから安くするだろう?

会計時「オレ、遠藤だよ?通常料金とはふざけてんの?」

Vシネ俳優に慣れすぎて、谷川功さんがボッコボコ

知り合いだったからこそ、大勢引き連れて飲みに行き、通常料金の請求に遠藤激怒という見方。


遠藤要さん、役者人生終了へ...

「終わったね、この人。」
「Vシネマに出すぎで自分自身勘違いしてる?」
「好きな俳優さんだったのになー。もう終わっただろうな」
「結局、暴走族から脚洗って何学んだんだよ」
「俳優で売れて調子乗ってまた人生転落かよコイツ」
「六本木に取り巻き15人連れて飲みに行くとか怖すぎ」

遠藤要さんはこれまで数々の話題作に出演、暴走族からスターダムを駆け上がっていった実力派俳優として人気を博していました。

一方、昨年2月に清水良太郎と闇カジノスクープをフライデーされてから一転して、イメージは最悪に。その上に今回の暴力事件ということもあり、世間からは「もう終わった」との声が寄せられています。

いま注目の記事