二月の勝者108話ネタバレ!黒木が解説「受験直前~受験当日までの過ごし方」とは

2月勝者の108話ネタバレですが、最後の模擬試験が終了し、桜花ゼミナールでは保護者会が開催。そこで黒木が70分間ぶっ通しで喋り通すことを宣言。保護者会たちに対して、畳み掛けるように金言を授ける…
⚠︎こちらでは2月の勝者108話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

2月の勝者108話のネタバレ

2021年10月より、2月の勝者のドラマスタートが決定しました!

前回までのあらすじ

・上杉陸斗が調子に乗り始める
・灰谷先生ドSモード発動
・慢心が子どもに残酷な現実を突きつける
・灰谷ドSモード概要
・大内礼央が桜花ゼミナールと決別か

第108話『十二月の準備』

後の模試が終了…そして保護者会

時は最後の模擬試験が終了した12月中旬

最後の模試の結果もわかり、それぞれの親はついに現実を知り、腹がすわる。そして、あとは当日までにどうやって過ごせばよいのかと、不安に感じる頃。

桜花ゼミナールにて最後の保護者会が開催される。

開口一番、黒木は説明会は70分を予定しているが、間に休み時間を入れず、黒木がぶっ通しで話続けると宣言する。

当日までの過ごし方、受験当日の対策に対して伝えるべき内容が、それほどに濃いことを示唆している。

塾は「情報や戦略をお金で買うところ」

黒木は説明会の冒頭で、配布資料を配りだした。

その内容は「個人別対策レポート」である。
中身は何が入っているのかというと、大きくは2つ。

1つめは、それぞれ生徒の第三志望までの出題傾向レポート。
2つめは、5年生の秋から今回の最後の模試までの各正答率から分析した得意・不得意の分析。

これらを使って、残り少ない時間で闇雲に勉強するのではなく、何を優先し勉強したらよいのか、役立ててほしいと伝える。

それを受けて保護者たちは、一同に「塾はあらためて勉強を教えるだけじゃなくて、情報や戦略をお金で買うところ」だと実感する。

お守り代わりの学校はありますか?

配布資料を配り終え、資料の意図を説明したところで、黒木は「出願準備編」について説明を始める。

そこで、保護者たちにこのように質問をする。

「お守り代わりの学校はありますか?」と。

お守り代わりの学校とは、つまり、本命がうまくいかなかった時ようの滑り止め。
具体的には、持ち偏差値的にはかなり余裕はあるが、「行かせてもいい学校」のこと。

ここでお守り代わりの学校への出願についての重要性を説く。その意図は、お守りがあることで「心の平穏が保たれる」と伝える。

受験直前期の過ごし方とは

その次に「直前期の過ごし方」について説明する。

ここでよく議題にあがることといえば、「学校は休ませる?」問題。
直前期に学校を休んででも受験勉強をする子どもが毎年いるが、黒木の持論として「学校はなるべく休ませるな」である。

それはなぜか?
ひとつは、学校を休んで家にいるのも関わらず、もし子どもが家でゴロゴロしていたら、親ならイライラするもの。そんなときに親子喧嘩に発展してしまったら精神衛生上よくないため、受験にも悪影響を与える。

そのため、大切なことは「普段どおり」過ごすこと。
当然ながら感染症が流行しだして不安があったり、学級崩壊しているような学校に通わせるリスクを考える必要はあるが、それ以外であればしっかりと一日疲れてもらって、子どもは「よく寝る」方が強いというのが黒木の持論。

そして、普段どおりの生活を送らせながら、直前対策として自信をなくすような難問にチャレンジさせるのは避けた方がよく、「あれもできる、これもできる!いける!」と気分が上がるような勉強に取り組ませることも重要だという。

白熱する保護者会..
そして、最後に「受験当日から受験中」の対応についてはどうするべきか? そのように話しだしたところで次回に続く….

2月の勝者108話の考察・感想

108話の考察

今回は黒木の独壇場の回。
生徒の登場は一切なく、ストーリーが進むことはありませんでしたが、内容としては完全に中学受験マニュアル。
2月の勝者の単行本の参考文献には、多くの書籍が掲載されていますが、その参考文献のまとめ的な回でした。

今後の展開予想

次回も黒木の独壇場が続きます。
そして、話は変わり、おそらく、今川理依紗&毒親、もしくは、大友まちねのストーリーが入ってくるでしょう。
予想としては、今回の保護者会にどちらかか、もしくは、両方の保護者が参加しておらず、佐倉ちゃんが慌てふためき、クロッキーが核心を突く…てきな感じでしょうか。

毒親に対してどのようなクロッキーが対応を取るのかが今後の見ものになりそうです。

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