二月の勝者168話のネタバレ考察|慶応ドミノ!?JGこと、女子学院中・奇跡の復活合格か

2月の勝者168話のネタバレ考察ですが、桜花ゼミナール吉祥寺校がようやく全員合格を達成。安堵する佐倉に対しては、「おそらく貴女が思っているよりも、はるかに大きな波が起こる」と驚きの言葉を口にする、黒木。一体、黒木が予想する今後の展開とは!?

こちらでは二月の勝者本誌168話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

二月の勝者168話のネタバレ

前回までのあらすじ

167話のポイント
  • 開成中から運命の電話
  • 大コーフンのおばあちゃんと呆気にとられる順
  • 黒木と順、二人の涙
  • ここから補欠合格ラッシュが始まります

第168話『二月の波及』

紛れもない勝者の座席

2月5日 19時40分

島津順の開成合格を受けて、祝の高級寿司に舌鼓をした講師たち
最後の一貫を笑顔で頬張る桂と、桜花に訪れた親子がバッチリ目があった。

武田勇斗とその母・香織だった。

 

「日照大文京 補欠合格頂けました!!」

 

報告に来た母がそのように伝えると、佐倉は歓喜した。

 

~まさに、さっき黒木先生が言っていた、補欠合格のドミノ倒し!?~

 

逃げ出したくなるような状況でも、受験を向き合い続けた母と勇斗の姿を回想する佐倉。

補欠合格でも「紛れもない勝者の座席」であることを実感した。

桜花ゼミナール吉祥寺校、全員合格を達成

2月5日 20時30分

本日、最後の合格発表

「TELLLLL….」

桜花ゼミナールに電話が鳴り響き、橘がすかさず電話に出る。

「お電話ありがとうございます、桜花ゼミナール吉祥寺校…」

「原 秀道さんのお母様!…はい、発表…」

 

「….おめでとうございます….!!」

 

桜花最後の合格者からの報告に、講師陣は安堵した。

そして、黒木は皆に周知した。

「これで、32人全員が、今年度の桜花ゼミナール小6生、合格を手にすることができました。」

黒木が予想する一波乱とは

「今年の受験も…終わるんですね。」

佐倉は激動の1年間を回想しながら、ふと呟いた。

「もう一波乱という話をしたばかりですがね..」

今年の出来事を回顧する佐倉を、制止する黒木。
佐倉が想像している以上の衝撃が訪れることを、すでに予感していたからだった。

黒木は佐倉に向かって、予想を口にした。

「おそらく貴女が思っているよりも、はるかに大きな波が起こります。」

息子が受験を自分事をして考えられない原因

黒木は明日、男子トップ層への繰り上がり劇と同様のビッグウェーブが起こる、との予想を展開した。
そしてそれは…

「女子トップ層」に起こるという。

なぜか?

理由は2月6日に合格発表を控えた、「OK中等部」が要因である。

黒木が説明するビッグウェーブの理由を端的にまとめると以下の通り。

1.OK中学は私立大付属の最高峰である
2.女子募集は極めて門徒が狭く、50名のみ。(希少価値の高さは御三家以上とも)
3.例年合格するのは一部のトップ層のみであり、女子御三家の併願者が大半
4.女子御三家の合格者でも、「共学」であることや、「芸能活動が可能」などの学生生活の自由度の高さから、トップ層でもOKの人気は高い
5.女子御三家に進学しても、私大トップのOK大レベル以上(東大)へ進学できる保証はないため、中学からOKを選択するケースは多い

理由として以上が挙げられる。
さらに、校風などから、OKへの進学を希望する層は女子学院との併願が多いという事実もある。

結果として、その影響を受ける可能性があるのは、

直江樹里と柴田まるみ。

「どこまでその波が届きますかね?」

黒木はそう言い残し、168話は終了する。

2月の勝者168話の考察・感想

168話の考察

やはり、次に来るのはじゅりまるコンビのようですね。

名前は改変されているものの、OK中学といえば、私立の雄・慶応のことですね。

慶応中といえば、女優の芦田愛菜さんが、女子御三家に合格しながらも、慶応へ進学したということも有名な話。黒木先生が予想している理由とも一致しています。

解答再現で、直江樹里は「合格ラインギリギリだった」と言われていましたので、補欠合格は間違いなさそう。あとは、柴田まるみも!?奇跡の復活合格が起こるのでしょうか…。

結果は次回発表です。

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