呪術廻戦88話のネタバレ『あなたにとっての五条悟とは』おまけ付

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)88話のネタバレ解説を掲載しています。88話のネタバレでは、五条悟が窮地に立たされ、非術師たち全員を助けられないことを悟りながらの戦い。単行本のおまけページ「あなたにとっての五条悟とは」を掲載しています。
⚠︎こちらでは呪術廻戦本誌88話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

呪術廻戦88話のネタバレ

呪術廻戦本誌87話では、虎杖と蝗GUYとの戦いに勝利し真人によって帳があがり、真人が渋谷へ向かう所で終わりました。
88話では渋谷駅地下5階にて非術師を巻き込みながらの呪霊VS五条の戦いが続きます。

前回までのあらすじ

・蝗GUYと虎杖の戦い
・バッタは人間から恐れられていた。それによる呪いによって出来上がったのが蝗GUY
・人を喰った蝗GUYとの戦いに虎杖は勝利
・冥冥と憂憂は帳が上がった事に気づき虎杖と合流する事にする
・一方東京メトロ明治神宮前駅B5Fに居た真人は渋谷に向かっていた

第88話『渋谷事変⑥』

漏瑚VS五条

渋谷駅B5Fでは、漏瑚が非術師に紛れ五条から逃げていた。
漏瑚は距離をとる為非術師を五条に投げつけるが、無下限によって五条には当たらない。

漏瑚は花御の死を無駄にしない為、人間に紛れて展延によるヒット&アウェイに徹する事を考えていた。

やる気のない脹相に漏瑚は協力しないと殺すと伝え、
脹相は赤血操術を使い非術師を避けながら五条に攻撃を仕掛ける。

しかしやはり五条の無下限により当たらない。

呪霊が見えない非術師による弊害

五条はつかず離れずの今の状態がそろそろ限界な事に気づいていた。

なぜなら呪霊の見えない人達が五条を避け始めたから。
このまま人が五条を避け、減り始めたらスペースができる為漏瑚を捉える事ができる。

しかし術式を解いて花御の時のように誘い出す事は出来ない

・五条の狙い
・近接フルボッコはもう曝した事
・漏瑚が距離を取って脹相と連携し、非術師を巻き込みながら大技を出されたら面倒になる事

これらを考慮し非術師全員は助けられないと悟る。
五条は非術師をある程度犠牲にする事決め、その代わりに呪霊達を絶対祓うと呟くのだった。

一方逃げ続ける漏瑚は20分経ったか気にしていた。
しかし別の場所に居る夏油は「まだまだ。五条悟全然余裕じゃん。もっとヒリヒリさせないと」と口にしていた。

虎杖と合流する冥冥、憂憂

21:15 東京メトロ明治神宮前駅B4Fでは虎杖が冥冥、憂憂と合流していた。

冥冥は「凄いね虎杖君、正直な話もっと手こずると思っていたよ」と虎杖に話す。

冥冥は虎杖は充分1級レベルである事、術式なしでここまで戦うのは日下部以来だと言う。

褒められた虎杖だったが、相手が真人だったらこうもいかなかったよと謙遜する。
そんな虎杖を見て憂憂は、姉様からの褒誉だから素直に受け取るよう話す。

地下に降りた3人は、ホームに非術師が1人ホームに座っている事に気づく。
しかし冥冥は遅かったかなと呟いていた。

虎杖はそんな冥冥の発言も気にせず非術師に声を掛ける。
非術師は他の人はみんな化物になった事、電車に乗った事、そして自分は満員で乗れなかったから要らないと言われた事を話しながら
改造人間に変化をし、そのまま息絶えたのだった。

虎杖は真人がいた事に気づき、化物になった人間が電車に乗った事を思い出す。
この先は五条がいる渋谷駅だったのだ。

渋谷駅B5Fに改造人間が集まる

五条は電車がホームに到着した事に気づく

漏瑚はそれを待ち構えていた。そして非術師も電車が来た事に喜び、電車に乗ろうとしていた。

しかし1人が電車の中に沢山の改造人間がいる事に気づく。
次の瞬間改造人間によってその1人が襲われ、更に次々に改造人間が非術師を襲い始める。

五条はその光景を見て呪霊達が何を考えているのか分かっていなかった。

真人、渋谷駅に到着

沢山の改造人間と共に渋谷駅に降り立った真人は漏瑚に嬉しそうに話しかける。
恐怖に満ち溢れたこの光景を真人は楽しんでいたのだ。

人間を一定数残し週末は森に放して狩りをする事を提案した真人。
それを聞いた漏瑚は花御が死んだ事を告げたのだった。

真人が参戦する事により更に窮地に立たされる五条。
89話に続きます。

呪術廻戦88話の考察・感想

88話感想

今回は五条と主に漏瑚の戦いでしたが、非術師が居ることによる弊害が大きいなという印象でした。
冥冥から虎杖は1級レベルとお墨付き貰ってたのも良かったですね。
確実に戦闘レベルが上がってるんだなと感じました。
89話では真人の企みも色々分かってきそうで楽しみです。

五条の全員は助けられないという発言について考察

五条はできる限り非術師を全員助ける予定でした。
しかし、84話で夏油の言う通り五条の技は1人の時でないと周りを巻き込んでしまうもの。

恐らく五条はある程度力を抑えながら今まで戦闘していたと思われます。

しかしこのままでは決着も付かないです。
助けたい気持ちはあれど、それよりも先に呪霊を倒す事を優先したので、あの発言が出たのではないでしょうか。

1級レベルの虎杖と日下部について考察

冥冥は虎杖がもう既に1級術師レベルと話してましたが、東京校2年教師の日下部篤也も術式なしで1級と判明しました。

日下部は腰に刀を持っている事もわかっている為、恐らくシン陰流の持ち主であると予想されます。

冥冥の発言を踏まえると、日下部も虎杖と同じくかなり身体能力が高い為1級なのではと考えられます。

改造人間を渋谷に向かわせた真人達の狙いについて考察

真人は東京メトロ明治神宮前駅にいた非術師達を、無為天変で改造人間化させてました。

真人達の狙いはまだ分かっていませんが、満員電車で乗れなかった改造人間がいる事を考えると、かなりの数の改造人間を五条の元へ向かわせています。

これは五条悟に技を使わせる為かと思われます。
大量の改造人間が放たれた今、確実に真人達を祓うには方法がこれしかない為、五条がどのように動くのか試しているのではないでしょうか。

おまけページ 「アナタにとって五条悟とは?」

単行本に掲載されていたおまけページもこちらに掲載しています。

虎杖→先生。先生が居なかったら俺今頃死刑だったみたいだよと話す。

伏黒→一応恩人と話す。俺に限った話ではないと続く

釘崎→正直五条の事よく知らない。ただこれだけは言えると続く

パンダ、真希、狗巻→口を揃え馬鹿と話す。

七海→軽薄、個人主義

東堂含め全員が五条悟を言うまでもなく最強と話すのだった。

五条先生
ななみー、ちょっとひどくない?

おまけページの考察

今回東京校1年、2年、七海、東堂が五条の印象を話していました。

馬鹿や軽薄等割と酷い事を言っていましたが、全員が口を揃えて最強と話していた事を考えると、やはり五条悟は信頼されているという事が分かりますね。

今後の展開予想

この渋谷事変の途中でこのおまけを挟んでくるという事は、五条悟に何かが待ち受けてるのでは。

夏油の企みが上手くいけばですが、今後獄門疆に封印される伏線が強いと予想されます。

次回の89話も楽しみです。

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