宿儺の炎の術式「■」「開(フーガ)」の四角の部分の意味とは【呪術廻戦115話ネタバレ】

呪術廻戦115話にて両面宿儺(りょうめんすくな)vs漏瑚(じょうご)の戦いが開始。宿儺の術式が「切断」や「斬撃」だと思われていましたが、今回新たな宿儺の術式が判明します。
⚠︎こちらでは呪術廻戦本誌115話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

呪術廻戦115話のネタバレ

呪術廻戦114話では、禪院甚爾(ぜんいんとうじ)が自害したことで危険を免れた伏黒恵
治療のため家入のもとへ向かっていたところを重面春太に襲われてしまう。
一方パンダは、日下部の言い訳を聞き五条がおる渋谷駅に中々行く事が出来なかった。
すると生前の夏油を慕っていた呪詛師と遭遇。
さすがに日下部が重い腰を上げて戦闘モードに入った矢先、近くのビルから戦闘開始した宿儺と漏瑚が現れる。

呪術廻戦115話では、宿儺に一撃も与えられない漏瑚。
宿儺の圧倒的な戦闘センスで追い詰められる。
一方上空で戦う宿儺たちの真下にいる日下部とパンダ
夏油一派の呪詛師と共に危機を察知し、逃走を図るも現れた宿儺に脅されて逃走を静止されてしまう。

「よし」という声と共に炎に包まれる渋谷全体。
そして宿儺は漏瑚に対して火力勝負を仕掛けるのだった。

前回までのあらすじ

● 甚爾との戦闘に勝利した伏黒は重面春太に攻撃されてしまう
● 日下部とパンダは渋谷駅近くまで移動
● しかし日下部は死ぬ事はごめんだと戦わないようパンダに説得
● 2人の前に夏油一派の呪詛師2名が現れる
● 日下部の術式はシン陰流と発覚
● 戦いが始まろうとしたその時4人の前に宿儺と漏瑚が登場する

第115話『渋谷事変33』

一撃も与えられない漏瑚

宿儺と激戦を繰り広げる漏瑚だったが、明らかに宿儺が圧倒的に強く一撃も与えられない。
そんな様子を見て「そんなものか呪霊」と叫ぶ宿儺。

漏瑚は既にボロボロになりながらもまだまだだと術式を繰り出すが
宿儺は先回りして漏瑚の腕を切り落とし、背後から頭を掴み、ビル屋上の地面に叩きつける。

その勢いはビルの下まで突き抜けるほどであった。
宿儺の攻撃によりビルの上からは月明かりが見え、漏瑚の痴態もよく分かると話す。

漏瑚は自分が宿儺の指8~9本分の強さであると自覚していたが
宿儺のあまりの強さに歯が立たない。
分かっていた事ではあるが一撃も与えられないのだった。

すると宿儺は「頑張れ頑張れ、俺が飽きるまで何度も付き合うぞ」と
宿儺が飽きるまではこの戦いは続くと漏瑚を煽る。

それを聞いた漏瑚は中に居たビルが燃えるほどの炎の術式
極ノ番「韻」を出し、ビルの外で戦闘をし始めるのだった。

危険を察知し逃げようとする日下部達

一方の日下部とパンダはこの非常事態を察知しその場から退避しようとしていた。
隠れていたであろう呪詛師がそれを妨害するが、シン陰流「抜刀」で止める。

どこへ行くのかと夏油一派の呪詛師に聞かれるが
日下部曰く、何故か知らないが特級呪霊達が殺し合いをしている。
要は日下部達は蟻で、その上にいる特級達が象でありタップダンスをしている状態だと
呪詛師達に伝える。

さっさと逃げないと死ぬと話をしたその時
日下部の横に宿儺が現れ逃げるのは許さないと話す。

あまりの邪気に固まる一同。
宿儺はこれより四方一町の人間全員、宿儺がよし、と言うまで動くのを禁じると話す。
禁を破ればもちろん殺すと追加をして。

その場から動く事を禁じられた日下部達

日下部達は動く事を禁じられていたが、頭上には大きな炎の塊が近づいていた。

まだまだと動く事を禁じ続けていた宿儺がよし、と手を叩いた瞬間に
大きな炎の塊は渋谷全体に降り注ぎ、炎に包まれる。

炎の街へと変化した渋谷。
宿儺といえども当たれば無傷では済まないほどの威力だったが
宿儺は攻撃が当たっておらず無傷で漏瑚の前に現れたのだった。

火力勝負に出る宿儺

宿儺は漏瑚に何故領域を使わないのか問う。
漏瑚は領域の押し合いでは勝てない事が分かっていたから使わなかったのだ。

それは五条悟との戦いでわかった事であり、宿儺は「負け犬根性極まれりだな」と更に煽る。

しかしせっかく戦いが楽しくなってきた宿儺は、漏瑚の得意分野で戦う事を提案。

宿儺が「■」「開(フーガ)」と口にすると、宿儺の手からは炎が出現する。

漏瑚は宿儺の術式が「切断」や「斬撃」だと思っていたが
新たな術式を見て驚きを隠せずにいた。
宿儺の炎の術式は、呪霊には知られていなかったのだ。

宿儺は「心配せずとも術式の開示は行わない、構えろ」と口にし漏瑚も構える。

2人は火力勝負で戦う事になるのだった。

116話に続きます。

呪術廻戦115話感想、考察

115話感想

一気に渋谷全体が危険状態へと変わりましたね。
日下部達もあの炎の塊を受けてるはずなので、安否不明となりますし
狗巻達もどうなってるのか心配です。

漏瑚も七海たち1級術師以上にかなり強い呪霊ではありますが、
宿儺には全く歯が立たないようで今後の展開がどうなるのか更に楽しみになりました。

宿儺と漏瑚の強さについて考察

漏瑚は甘く見積って宿儺の指8~9本分だと言われていました。

一方の宿儺は現時点で15本分虎杖の身体に取り込まれていますので
漏瑚の強さは現時点で宿儺の半分より少し上位となります。

あの七海たちでさえ歯が立たなかった漏瑚を圧倒する宿儺ですが
20本分取り込んだ際どうなるのか気になる所ですね。

炎の塊について考察

炎の塊は恐らく漏瑚の極ノ番「韻」だと思われます。
極ノ番は、0巻時点の夏油傑が呪霊操術で使っていた技です。

恐らく極ノ番は夏油が話してたようにかなり強い技だと思いますので
漏瑚にとっても、領域展開に続く強さの技だろうと考えられます。

最初の五条戦の時には漏瑚は極ノ番を出していなかったので
偽夏油に協力した段階で手に入れた技の可能性もありそうです。

日下部達の安否について考察

極ノ番「韻」をモロに受けたであろう日下部とパンダ、そして夏油一派ですが
その他にも一般人を避難させていた狗巻が渋谷の建物外にいるはずですので安否が正直不明です。

当たれば宿儺でさえもダメージを受ける技という事と
広範囲で渋谷を炎の街へと変化させてた所から渋谷に居た殆どの人間は
ダメージを喰らうか即死しているかと思われます。

ただ日下部はシン陰流の持ち主なので咄嗟に簡易領域を使用し
パンダと共に生きてる可能性もなくはありません。

今後描かれると思いますが心配です。

宿儺の新たな術式について考察

宿儺の術式は漏瑚が話す通り「切断」「斬撃」だと思われていましたが今回炎も使える事が発覚しました。

そして呪霊はこの術式を知らなかったと宿儺が話している事から
宿儺の炎の術式を知っている人間がいると考察出来ます。

宿儺は1000年前の術師ですので、その頃から居たであろう人間
つまり偽夏油の中身は知っている可能性が高そうですね。

また今回「切断」「斬撃」「炎」と発覚しましたが
恐らく宿儺の術式は調理の可能性が高いです。

何故なら人間を切る事と炎を使えるからです。
調理に必要なものが揃っており、女子供を皆殺しにするのを好み己の快不快のみを生きる指針としている事から
皆殺しにし今までも人間を調理してきたのであろうと予測できます。

これに食べるが加わると確実に調理関係かと思われます。
まだ「■」の部分は何か発覚してませんので今後明かされるのでは無いのでしょうか。

今後の展開予想

火力勝負になる宿儺と漏瑚ですが、おそらくこの2人が戦えば戦うほど
渋谷はほぼ壊滅状態になりうると思われます。

そしてほぼ100%宿儺が勝つはずですので、漏瑚はいずれ死んでしまうのではないのでしょうか。

また伏黒の安否も気になる所ですね。
今後の展開も楽しみです。

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