呪術廻戦127話のネタバレ考察|新田新の術式で釘崎生存の可能性復活!!【渋谷事変】

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)127話のネタバレ考察ですが、真人に釘崎をやられ、失意のどん底に陥った虎杖悠仁。そこに助けにやってきた東堂葵と、傷の手当に術式を施す呪術高専京都校1年の新田新(にったあらた)。もしかして、死亡したと思われていた釘崎の生存が可能性が復活?
⚠︎こちらでは呪術廻戦本誌127話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

呪術廻戦127話のネタバレ

呪術廻戦126話では釘崎が目の前で倒れてしまい精神崩壊する虎杖。
動けない虎杖に真人は黒閃を撃つ。

虎杖も大ダメージを受け絶体絶命のピンチに陥るが東堂葵が現れるのだった。

127話では、釘崎までもが犠牲となり、自暴自棄に陥る虎杖。
しかし自分たちが戦い続ける限り、真に仲間は敗北しない。という東堂の言葉で戦闘を続ける意志を取り戻す。
七海の分まで生きると決意し虎杖は真人に黒閃を放つ。

前回までのあらすじ

● 釘崎が生死不明となり、虎杖の心が限界を迎える
● そんな虎杖に真人は無情にも黒閃で虎杖に追い打ちをかける
● 東堂の登場により虎杖は一命を取り留める
● 東堂と共に登場した新田新は、釘崎を治療した事が判明。しかし釘崎の生死は不明

第127話『渋谷事変44』

もう戦えないと弱音を吐く虎杖

完全に心も体も崩壊している虎杖に東堂は「起きろブラザー」と声をかける。
東堂の登場により本音を話し始める虎杖。

虎杖はもう俺は戦えない、釘崎だけではなく七海も死んだ。
そして宿儺が大量殺人を冒した事を震える身体を抑えながら話し始める。

だからもっと人を救わなければならないと考えていたが
釘崎までもが犠牲となり救えなかった。

自分が信念だと思っていたものは俺の為の言い訳だったと。

虎杖はもう自分が許せないと感じていたのだ。

虎杖の話を東堂と新は、ただ耳を傾けて聞いていた。

真人の攻撃を回避する東堂

真人は虎杖の言葉を聞き更に追い打ちを掛けようとする。
しかし東堂は不義遊戯でその攻撃を回避。

虎杖と新の位置を変え続け的確に真人の攻撃を回避し続ける。

そして真人を追い込み混乱をさせていき
東堂は虎杖に対して奮い立たせる言葉をかけるのだった。

東堂の言葉

東堂は俺たちは呪術師で、俺とお前と釘崎、七海、あらゆる仲間全員で呪術師なんだ。
俺たちが生きている限り死んでいった仲間達が真に敗北する事はない。

散りばめられた死に意味や理由を見出す事は、時に死者への冒涜となる。

それでも虎杖は何を託されたのか、そう東堂は問いかける。

それが呪術師として生きる者達へのせめてものの罰なのだと。

虎杖はその言葉を聞き目を見開くのだった。

新田新による治療

新は虎杖の負傷箇所に治療を施してゆく。
新の術式は治療であり、今まで受けた傷はこれ以上悪化はしない。
治っていないが出血も止まり、痛みも和らぐ。

しかしこれは今ある傷のみである。
今後受ける傷は術式対象外となる為傷は増えてしまう。

そして釘崎にも同じ治療を施したと新は話す。
釘崎は呼吸も脈も止まっているが時間はそこまで経っていない為
助かる可能性はゼロではないという。

新は釘崎を連れて離脱する事、あまり期待はしない事を伝え
その場から離れる。

虎杖は新の言葉に少しの希望を見出したのか表情が少し柔らかくなっていたのだった。

東堂と新の言葉で戦闘を再開する虎杖

東堂は真人の攻撃を回避しつつ、新に治療されていた虎杖と距離を取っていた。

東堂の不義遊戯により中々近づけない真人は改造人間を使い、東堂の背後を狙う。

真人は再び黒閃を放とうとしており、その一撃で魂の本質へと辿り着こうとしていた。

しかしそこに東堂と新により奮い立たせられた虎杖が
東堂が手を「パン」と叩いた瞬間に真人の前に登場。

七海の言葉を思い出し、七海に楽になろうとしていた事
罪すらも言い訳にしていたと心の内で謝りながら
虎杖は渾身の黒閃を決める。

そして七海の分まで苦しむ事を決意する虎杖。
それに対し東堂は「おかえり」と声を掛け、虎杖も「応!」と一言答えるのだった。

128話に続きます。

呪術廻127話の考察・感想

127話感想

虎杖の心が限界を超えていましたが東堂の言葉と
新の処置により虎杖なんとか復活し安心しました。

東堂と虎杖による戦いが今後楽しみになります。

虎杖が信念だと思っていたことについて考察

虎杖は沢山人を助ける事を信念としていました。
しかしながら結果的に七海や釘崎が犠牲になった事
宿儺をコントロール出来ず大量殺人をしてしまった事
それにより自分への言い訳だと感じたのだと思われます。

なぜなら虎杖が生きてる以上は、虎杖だけ助かり周りが犠牲になってしまうから。

人を助ける為に呪術師として戦っていましたが、虎杖の存在が呪霊や呪詛師を呼び
宿儺が動いてしまう。

助ける為にしていた事が虎杖により周りを傷つけてしまっていたと感じていたのだろうと考えられます。

東堂の言葉について考察

東堂は虎杖を奮い立たせる為に沢山の言葉を掛けていました。

呪術師である以上死者が出てしまうのは仕方なのない事ですが
戦って死んだ仲間の思いを生きてる者が受け継いでそれに応えていく事により
死んでいった仲間への供養、そしてせめての罪の償いだと東堂は考えていたのでしょう。

恐らく東堂も過去に沢山の仲間を失ってきたからこそこの考えにたどり着いたのだと
考えられますね。

新の術式について考察


新の術式は反転術式だと思いましたがちょっと違うようでした。

というのも反転術式は手を当てて正の呪力で治すものです。

しかし新はテープのようなものを貼ってたので
あくまで応急処置の術式なのだろうと予測できます。

また釘崎も死にたての状態で処置されてるので
上手く行けば一命は取り留める可能性はありそうですね。

七海の分まで苦しむと決めた虎杖について考察

虎杖は七海の分まで苦しむと決めましたが
これは七海のあとは任せますという呪いの言葉によるものだと思われます。

虎杖にとって七海の言葉がかなり存在が大きくなってきてるのが考察できます。

それだけ虎杖には七海の存在が大きかったのでしょうね。

今後の展開予想

東堂と2人で戦う事になるので真人も追い込まれていくのではないのでしょうか。
真人も東堂の不義遊戯に惑わされてますし上手く真人を追い込めると思います。

次回も楽しみですね。

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