【呪術廻戦】呪詛師とは?元呪術師・夏油傑(げとうすぐる)やパパ黒が暗躍


呪詛師とは

呪詛師とは、呪殺を生業とする、呪術師の敵対勢力のこと。

自身に宿った呪力の才を、非術師の守護のために行使する者を呪術師とすれば、その真逆の行為、即ち自身の欲望や快楽 追及のために非術師を呪い、殺害するた めに行使する者達も古来から少なからず存在する。

呪術界では彼らを「呪詛師」 と総称し、警戒している。

呪詛師・夏油傑の理想とする世界

多くの呪詛師が歪んだ欲望のままに呪殺の快楽に身を浸す中、それらと一線を画す意志の下で、呪術界に反旗を翻す者もいる。

2017年に発生した呪術テロ事件「新宿・京都 百鬼夜行」 の首謀者・夏油傑(げとうすぐる)。

彼は高専東京校在籍時、極めて優秀な呪術師として活躍していた。
だがある事件をきっかけに、呪術師が守るべき非術師を見下す自分と、それを否定する自分との間で揺れ始める。

2007年8月以来、夏油傑は非術師の根絶という理想を掲げ、呪詛師を率いるに至った。

呪詛師は儲かる

非術師に目視不可能な呪術の行使は、 一般社会の法で裁く事のできない「完全犯罪」をも、可能たらしめる。

故に報酬を求め、積極的に呪殺を生業とする者が大半を占めるのである。またこれに便乗し、依頼人と呪詛師の仲介業者も出現。非術師ながら、彼らは呪詛師と巧みに共存関係を構築。

さらに希少な例として、呪術師を狙う「呪術師殺し」の異名を持つ伏黒甚爾 (ふしぐろとうじ)が出現し、過去に活躍した。
※伏黒甚爾 (ふしぐろとうじ)は、伏黒恵の父親

呪術廻戦のストーリーの中では、闇サイトを駆使し、懸賞金目当てで依頼を受ける呪詛師の存在も描かれてる。

呪術廻戦 #用語解説


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