二月の勝者146話のネタバレ考察|黒木は受験の悪魔、えげつない本性が明らかに

2月の勝者147話のネタバレ考察ですが、合格確率80%以上の第一志望校を落とした加藤匠に対して、“吐かせるほど”泣かした黒木。講師陣から軽蔑されるも、「結果のためなら」手段を選ばない黒木の姿に恐怖すら覚える佐倉だった。また、上杉海斗を始め、続々と合否が明らかに。

こちらでは二月の勝者本誌146話のネタバレと考察をしております。重大なネタバレが含まれる可能性がありますのでご注意下さい。

二月の勝者146話のネタバレ

前回までのあらすじ

145話のポイント
  • 心を鬼にした黒木の覚悟
  • 驚くべき荒治療の内容とは
  • 匠の不合格、黒木が日和った結果だった
  • 自信を失くした匠、「もうどこでもいい」

第145話『二月の波状』

黒木の本質は「受験の悪魔」

黒木の荒療治が終了した。
涙を流し、うつむきながら桜花ゼミを後にする加藤匠と母。

「たとえあれで奮起したとしても、賛同できません」

桂が眉間にシワを作り、黒木を軽蔑した。

「何かしら大きな成果を手にしたいときには、それと同等の大きな“なにか”と引き換えと考えます。」
「犠牲無くして成果を手にできるかも、と少しでも思ってしまったのは、本当に甘かった。」

黒木は反省するも、すぐさま・・・

「それより、一人に構っている場合ですか?」

と気持ちを切り替えると

「23時発表、加藤さんを含めて、この時間の合格発表は、なんと、9人!!」

「めちゃくちゃアツいですよ!!!」

と、アドレナリンが溢れんばかりの顔で佐倉と桂に目をやった。

「ゾクッ…」

佐倉は黒木の表情を見て、恐怖さえ感じた。
加藤匠をあれだけ泣かした直後にも関わらず、他の生徒の結果を楽しみにゾクゾクしている。

・・・やはり、このひとは受験の悪魔なのかもしれない・・・

合格発表、メインキャラの合格も続々・・・

ここからは23時合格発表者の一覧を紹介していく。
金星を挙げる生徒もゾクゾク現れている。
また、御三家受験者は本命ではないが、第二、第三志望を確実に合格している。

【合格】
三浦佑星 ・・・ 園学院(第一志望)
直江樹里 ・・・ 馬武立(算数一科目)
上杉海斗 ・・・ 帝都大付属(兄弟ともに合格)
村上一真 ・・・ 帝都大付属
【不合格】
黒田 翼 ・・・ 三宿学園(第三志望)
浅井 紫 ・・・ 湧泉女子(第一志望)
伊達智弘 ・・・ 園学院(第二志望)

明日、ついに女子御三家の合格発表

以上が2月1日最終の合格発表。
そして、ついに明日、桜蔭、女子学院、雙葉の合格発表の時を迎えます。

(147話に続く…)

 

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