【画像あり】狗巻棘が生存確定も片腕に!術式『呪言』アニメ登場全種類まとめ(呪術廻戦)

呪術廻戦のメインキャラ・狗巻棘(いぬまきとげ)が話せるおにぎりの具の意味や、これまでのアニメで登場した呪言(とまれ、ぶっとべ等)のすべてのシーンをピックアップ。また、渋谷事変後の狗巻の生存確定ネタバレ情報なども分かる範囲でまとめています。

狗巻棘ってどんなキャラ?

狗巻棘(いぬまきとげ)
性別:男性
身長:170cm(ファンブックより)
所属:東京都立呪術高等専門学校二年生
高専入学方法:家系
術式:呪言
階級:準一級術師(一年時は二級呪術師
好きなおにぎりの具:ツナマヨ
苦手な食べ物:魚卵
趣味:YouTube
ストレス:朝礼
アニメ声優:内田昴輝

狗巻棘(いぬまきとげ)は『呪術廻戦』の登場人物。呪術高等専門学校の二年生でありながら準一級術師であり。常に口元を隠したスタイルが特徴的。

ショートヘアのやや小柄な少年であり、アニメでは白髪に紫の瞳という甘いルックスから特に女性からの支持を集めている。

話し言葉=おにぎりの具のみ

狗巻棘(いぬまきとげ)は生まれた時から呪言が使えたため、幼い頃はかなり苦労した。
その結果、普段からおにぎりの具だけで会話をするように自然とシフトした。

基本的に「しゃけ」は肯定的「おかか」否定的な気持ちを表し、その他に「ツナマヨ」」「昆布」「明太子」「高菜」「スジコ」等の発言をするが作者曰く「しゃけ」と「おかか」以外は特に決めていないだとか。

性格は五条に引けをとらないおちゃらけ

狗巻棘は、ポーカーカーフェイスであり、語句がおにぎりの具のみ。そして、表情を読み取ることが難しく、感情が理解しにくいと思いきや、実はそこそこのおちゃらけキャラ。

悪ノリが好きで「じゅじゅさんぽ」にて、禪院真希(ぜんいんまき)のスカートをはいて登場するなど、見た目に反してお茶目な性格であることも、人気の一つであると言える。

読者
伏黒が手放しで尊敬できる先輩に、狗巻が入っていないのはなぜですか?
読者
狗巻はすぐにパンダや五条のおちゃらけに乗っかるからです

呪術廻戦公式ファンブックにて、芥見先生は狗巻のことをこのように表現しており、伏黒のような後輩から見ても、ちゃんとしていない感じが見て取れる。

狗巻棘(いぬまきとげ)呪術甲子園テロップ

実は朝はパン派。好きな食べ方はハムチーズにタバスコを少々。

こちらはアニメ呪術甲子園放送回での狗巻とげの紹介テロップ。
おにぎりの具ではツナマヨ好きではあるが、とくにおにぎりが好きなのではなく、朝はパン派なんだとか。

狗巻、実は身体能力がすごく高い

主人公・虎杖悠仁(50メートル3秒台の化け物一般人)や禪院真希(フィジカルギフテッド)がいることであまり目立たないが、狗巻は身体能力が実は高い。


こちらは公式ファンブックの中のスキルグラフだが、虎杖悠仁と禪院真希の身体能力を10としたら、狗巻棘の身体能力は9であり、伏黒恵より身体能力は高いことがわかる。

ただこうしてみると、東堂葵が乙骨先輩より、トータルグラフが高いチートキャラだったとは…

狗巻棘の術式『呪言』とは

狗巻の術式は、言霊の増幅と強制の術式である「呪言」

呪言は、狗巻家相伝の高等な術式である。
自身の発する言葉に呪力を乗せることで、相手の行動を制限し自分の発言のままに強制する。

「動くな」と発言すれば相手は動くことを制限され「眠れ」というと相手は自分の意思関係なく寝てしまう。

いかにも強そうな術式であるが強力な術式であるが上、自分への反動ダメージ大きく各上相手には吐血する羽目になり強い言霊を使えば喉が枯れることもある。

相手との実力差や相性によって自分自身にも多大なる影響を与えるため、自身に呪いが跳ね返るリスクを背負いながら戦う必要があり非常に扱いの難しい術式である。

姉妹校交流会にて、三輪に対して使用したように、電話越しや拡声器であっても言霊を送ることが可能。対呪術師であっても姿を隠しながら戦闘することで、いつ攻撃されるか分からない状態を作り出し、相手に精神的苦痛を与えることが出来る。

喉への負担が大きいため普段からのど飴や喉スプレーを常備している描写があり、徹底的に喉のケアをしていることが分かる。
ちなみに上のやりとりでは、伏黒が「大丈夫ですか?狗巻先輩」と聞いていることに対して、狗巻は「しゃけ」と答えてる。先ほどの解説から言うと、「しゃけ」ということは、大丈夫だという気持ちを言いたいことがわかる。

アニメで登場した狗巻の呪言まとめ

ここからは、アニメ『呪術廻戦』にて登場した呪言全6種類のシーンを画像つきで紹介。

1.動くな

アニメ第8話にて、京都校・東堂と伏黒が一触即発。東堂が本気を出して殴りかかろうとしたときに、間一髪、狗巻先輩の「動くな」で制止させたというシーン。

ずっと隠されていた口元が、突如として顕になったときのなんというこの、狗巻のセクシーさ。女性人気が高い理由である。

2.眠れ

こちらは先ほど紹介した京都校・美輪霞に対して、発動した呪言『眠れ』
アニメでは、「役たたず三輪です」と電話に出た瞬間に、「眠れ」と呪言を唱えて三輪は即寝。にも関わらず、電話時間は1分30秒を経過。

狗巻が呪言の結果ちゃんと寝たのかどうか、実は気になっていた説は濃厚。

3.戻れ


伏黒の玉犬を元に戻す際に使った言葉。ワンワンの頭をナデナデしている狗巻先輩がなんともカワイイ。
その直後に、特級呪霊・花御(はなみ)が出現し、狗巻はノドナオールを吸いつつ、呪言を連発することになる。

4.逃げろ


特級呪霊・花御が襲撃した際に、とっさに仲間を助けるために、放った言葉。

5.とまれ

アニメ19話にて、花御の攻撃をかわしながら、伏黒、狗巻、加茂が仲間がいる場所へ逃げるシーンにて発した『とまれ』

6.ぶっとべ

そしてこちらも花御戦で最後の力を振り絞り出し切った「ぶっとべ」
相手が特級呪霊ということもあり、呪力消費が激しく、狗巻は血を吐いて倒れ込んでしまう。

※この先には重要なネタバレが含まれます。渋谷事変終盤まで追いつかれていない方は閲覧にご注意下さい。

ネタバレ!狗巻は片腕を失うものの生存は確定

呪術廻戦137話にて、狗巻と親しい乙骨優太(おっこつゆうた)が登場。
乙骨と呪術界上層部の会話にて、狗巻は東京事変での戦闘から片腕を失ったと判明した。
欠損理由として「宿儺(すくな)の伏魔御廚子(領域展開)に巻き込まれたため」とされている。

しかし、欠損を報告したのは虎杖(いたどり)をどうしても殺したい呪術上層部「総監部」からの報告である。
乙骨と特に親しい狗巻が、虎杖によって負傷したという事実を作ることで、乙骨が虎杖を殺害するよう仕向ける嘘の理由を説明した可能性がある。

狗巻の傷跡にはお札が張られており反転術式で治せないことから、腕が復活することはほぼ無いとみて間違いないだろう。

反転術式を使用して治療するのであれば包帯が巻かれるはずであることから、狗巻は真人(まひと)の無為転変のように魂に干渉する術式の攻撃を食らったのだと推測できる。

呪術廻戦 #登場人物


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